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	<title>腰・背中の痛み | 氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</title>
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	<description>氷川台接骨院では１００％国家資格保持者による施術を行っています。</description>
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	<title>腰・背中の痛み | 氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</title>
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		<title>誤解されていた腹筋と腹腔内圧と腰痛の関係</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大野博誠]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2015 12:09:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[腰・背中の痛み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>以前は腹筋と背筋を鍛えると腹腔内圧を高めることができ、それにより体幹が安定し腰の負担が軽減され、腰痛予防・改善になるといわれていました。 そういった話を聞いたことがあるかたも多いのではないでしょうか？ そのように言われて &#8230; <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/relationship-of-the-abs-and-intra-abdominalpressure-and-lowbackpain/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">誤解されていた腹筋と腹腔内圧と腰痛の関係</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2015/04/yoga-1027250_1280-e1455953039597-1.jpg" alt="体幹トレーニング" width="1280" height="633" class="aligncenter size-full wp-image-1418" srcset="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2015/04/yoga-1027250_1280-e1455953039597-1.jpg 1280w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2015/04/yoga-1027250_1280-e1455953039597-1-300x148.jpg 300w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2015/04/yoga-1027250_1280-e1455953039597-1-768x380.jpg 768w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2015/04/yoga-1027250_1280-e1455953039597-1-1024x506.jpg 1024w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2015/04/yoga-1027250_1280-e1455953039597-1-400x198.jpg 400w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2015/04/yoga-1027250_1280-e1455953039597-1-150x74.jpg 150w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" />以前は腹筋と背筋を鍛えると腹腔内圧を高めることができ、それにより体幹が安定し腰の負担が軽減され、腰痛予防・改善になるといわれていました。</p>
<p>そういった話を聞いたことがあるかたも多いのではないでしょうか？</p>
<p>そのように言われていた理由として</p>
<ul>
<li>腹腔を風船にたとえて、腹直筋、腹斜筋、腹横筋が同時に収縮すると風船を周りから押さえるような状態になり体幹が安定する。</li>
<li>腹筋をつけて腹腔内圧力が加わるようになると、腹腔内圧で体幹が安定してコルセットをしたような状態になり腰への負荷が軽減される。</li>
<li>腹筋と背筋が強くなれば、支える「壁」ができるので、腰の負担が軽減される。</li>
</ul>
<p>というようなものが多かったのですが、どれも、なんとなくそうなんだろうなと感じてしまうような説明ですよね。</p>
<p>ところが、10年ほど前からこれは違うという話を腰痛に詳しい先生の講習などでは度々聞くようになりました。<br />
とはいっても同業者の間でも未だに知らない人も多いようなので、ここでお伝えしたいと思います。</p>
<p>何が違うかといえば、<strong>腹筋を鍛えても腹圧が上がるわけではなく、腹圧で体幹を安定させるのも無理がある</strong>という事です。</p>
<h2>腹筋を鍛えても呼吸している限り腹圧を上げることはできない</h2>
<p>まず、腹筋運動などで腹筋の緊張をさせていても呼吸をしている限り腹腔内圧は上昇しないということです。</p>
<p>腹圧を上げるときに使われる腹横筋という筋肉がありますが、体幹のトレーニングで基本として使われる、腹横筋のトレーニングになるドローイン（お腹をへこませる）をしていても呼吸をしている場合は腹腔内圧の上昇は起きません。</p>
<p>腹腔内圧は、横隔膜を緊張させて息を止めていきむ時に高まりますが、腹筋運動やドローインをすれば高まるわけではないという事です。</p>
<p>筋肉に興味がない方ですと、横隔膜というとただの膜だと思っている方が多いと思いますが、横隔膜というのは立派な筋肉で、皆さんも息を吸う時には収縮させています。<br />
ちなみに横隔膜の痙攣で起こる現象がしゃっくりです。</p>
<p><strong>腹筋や背筋を鍛えれば、日常生活時や運動時の腹圧が高くなるというわけではないのです。</strong></p>
<h2>腹圧で体幹を安定させることはできない</h2>
<p>また、もしも腹腔内圧で体幹を安定させるのだとしたら、大きな力を使おうとした場合には、腹腔内を通る腹大動脈の血流を止めてしまう圧力が必要になるそうですので、下肢への血流を止めてしまう事になり運動などはできないことになってしまいまうという事です。</p>
<p>もちろん腹筋や背筋がしっかり機能している事は大事ですが、<strong>筋力が強ければ腰痛にならないという事ではありませんし、腹腔内圧で体幹を支えているわけでもありません。</strong><br />
過度に腹腔内圧を高めると骨盤帯の痛みが増す事もありますので、無理な腹圧をかけるのは避けたほうが良いそうです。</p>
<p>実際に腰痛は男性に多くみられ、筋力の強い人でも腰痛を起こす方は多く、筋力が弱くても腰痛を起こさない方も多くいることを考えても、腹筋や背筋を鍛えて腹腔内圧を高めれば腰痛予防になるというものではないのではないという考えは理解できると思います。</p>
<p>腰痛の予防や改善には、鍛えることやよりも、ゆっくりと大きく動かすようにしてみてください。</p>
<p>大きく後ろに腰を反らせる運動や、全力で伸びをするような簡単な事で構いません。<br />
<span class="highlight">怖がらずに動かせる範囲で大きく動かす</span>ことを心がけていただけると腰痛の改善につながると思います。</p>The post <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/relationship-of-the-abs-and-intra-abdominalpressure-and-lowbackpain/">誤解されていた腹筋と腹腔内圧と腰痛の関係</a> first appeared on <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp">氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>身体を捻るのが苦手な原因は？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大野博誠]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Feb 2015 03:25:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[腰・背中の痛み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ベッドの上で寝返りをするのが辛い方が、腰が辛くて体がねじれないと訴えていらっしゃっることがありまが、こういう方の場合、腰よりも上の背中の部分の筋肉が固くなっている場合が多く、少し触ってみると背中の筋肉がそんなに痛くなって &#8230; <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/rotation-of-the-body/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">身体を捻るのが苦手な原因は？</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class=" alignleft" src="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2015/02/s-DSC021611-1-300x225.jpg" alt="身体を捻る" width="300" height="225" />ベッドの上で寝返りをするのが辛い方が、腰が辛くて体がねじれないと訴えていらっしゃっることがありまが、こういう方の場合、腰よりも上の背中の部分の筋肉が固くなっている場合が多く、少し触ってみると背中の筋肉がそんなに痛くなっているとは思わなかったという方が多くいらっしゃいます。</p>
<p>日常的に身体を捻るという動作では股関節や、腰より上の背中の関節も大きく動かしているのですが、普段の動作を表現する場合にも腰を捻る、体を捻るという表現をすることはあっても、腰より上の「背中を捻る」という言葉は普段あまり使いませんから、大抵の方は身体を捻る時には腰を捻っているという意識が強く、股関節や腰より上を捻っているという意識はあまりない方も多いかもしれません。</p>
<p>立った状態で後ろを振り向くときなどは股関節などの動きが大きくなりますが、背骨の関節を動かせる範囲の関節可動域というのは、体を前に倒したり後ろに反らせたりする屈曲と伸展という動作では腰の部分にある背骨の腰椎のほうが関節の可動域が大きく、体を捻る回旋という動作では腰より上の背中の背骨の胸椎のほうが関節可動域が大きいので寝返りなどの身体を捻る動作では腰よりも上の部分を多く動かしています。</p>
<p>もちろん体を捻る時に腰も動くのですが、腰椎よりも上の部分のにある胸椎のほうが大きく動くことから、腰より上の部分の胸椎についている回旋筋群が固くなってしまっているとうまく体を捻ることができなくなってしまいますので、寝返りのような身体を捻る動作が苦手な方は、腰だけが気になっていても背中全体の筋肉が固くなっている場合が多いのでご注意下さい。</p>The post <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/rotation-of-the-body/">身体を捻るのが苦手な原因は？</a> first appeared on <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp">氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>寒い時期のぎっくり腰や関節痛</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大野博誠]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Nov 2012 13:53:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[腰・背中の痛み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>寒い季節になると、足がつったり、ギックリ腰を起こしたりしやすいですね。 よく患者さんから「寒くなってくると痛みが出やすくなる」、「毎年冬にぎっくり腰になる」というお話を聞きます。なぜでしょう？ いろいろな原因があると思い &#8230; <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/%e5%af%92%e3%81%84%e6%99%82%e6%9c%9f%e3%81%ae%e3%81%8e%e3%81%a3%e3%81%8f%e3%82%8a%e8%85%b0%e3%82%84%e9%96%a2%e7%af%80%e7%97%9b/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">寒い時期のぎっくり腰や関節痛</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></p>
The post <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/%e5%af%92%e3%81%84%e6%99%82%e6%9c%9f%e3%81%ae%e3%81%8e%e3%81%a3%e3%81%8f%e3%82%8a%e8%85%b0%e3%82%84%e9%96%a2%e7%af%80%e7%97%9b/">寒い時期のぎっくり腰や関節痛</a> first appeared on <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp">氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2014/04/a858430b81bf979e9f570bc7028c8d1a-1.jpg" alt="ぎっくり腰" width="265" height="400" class="alignleft size-full wp-image-420" srcset="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2014/04/a858430b81bf979e9f570bc7028c8d1a-1.jpg 265w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2014/04/a858430b81bf979e9f570bc7028c8d1a-1-199x300.jpg 199w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2014/04/a858430b81bf979e9f570bc7028c8d1a-1-150x226.jpg 150w" sizes="(max-width: 265px) 100vw, 265px" />寒い季節になると、足がつったり、ギックリ腰を起こしたりしやすいですね。</p>
<p>よく患者さんから「寒くなってくると痛みが出やすくなる」、「毎年冬にぎっくり腰になる」というお話を聞きます。なぜでしょう？</p>
<p>いろいろな原因があると思いますが、多くは筋肉の血行不良と疲労、神経が過敏になることが原因のようです。</p>
<p>まず、寒くなると、熱を外に逃さないように、抹消血管が収縮して筋肉への血流量が減ります。<br />
筋肉の温度が下がり、筋肉の活動に必要な酸素を血液から取り込む量が減少するため、筋肉は酸欠になり、疲労を起こした状態になり、筋肉は更に硬くなり、更に血流が悪くなるという悪循環なります。</p>
<p>（血流を阻害すると疲労するというのは、普段から運動していない方は実感したことがないかもしれませんが、筋肉のトレーニングなどでは筋肉への血流を阻害した状態を保ち、効果的に疲労させる方法があります。）</p>
<p>また、筋緊張により、痛覚や触覚などの神経が圧迫され、敏感になり痛みや痺れを感じやすくなるようです。<br />
このような状態では肩のコリがひどくなったり、腰の筋肉の張りが強くなったりするように感じたりしやすく、足がつったり、寝違えたり、ぎっくり腰を起こしやすくなるでしょう。</p>
<p>筋肉が硬く、軟性が低下した状態でいきなり運動をすると筋肉を痛めやすくもなります。<br />
こういう状態は、自分では何もしていないつもりなので自覚しにくいですが、日々の蓄積が限界に達したときにある行動のはずみにギクッ！とくるということになります。</p>
<p>普段から、体を温め、筋肉の柔軟性を保つように心がけると良いと思います。</p>
<p>それでもギクッときたら、初期の治療方法で痛みの取れる時間がかなり違ってきますのでいつか治るだろうと思わずに早めに時間を作って受診してください。</p>The post <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/%e5%af%92%e3%81%84%e6%99%82%e6%9c%9f%e3%81%ae%e3%81%8e%e3%81%a3%e3%81%8f%e3%82%8a%e8%85%b0%e3%82%84%e9%96%a2%e7%af%80%e7%97%9b/">寒い時期のぎっくり腰や関節痛</a> first appeared on <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp">氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>その腰痛は本当にヘルニア？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大野博誠]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Nov 2012 12:24:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[腰・背中の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[首の痛み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>当院に来られる腰痛の方で、整形外科でレントゲンを撮って、ヘルニアと言われたと言う方が多くいらっしゃいます。 中には80代の方もいらっしゃいますが、ある程度の年齢になると新たにヘルニアを起こすことは考えにくく、レントゲンで &#8230; <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/%e3%83%98%e3%83%ab%e3%83%8b%e3%82%a2/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">その腰痛は本当にヘルニア？</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></p>
The post <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/%e3%83%98%e3%83%ab%e3%83%8b%e3%82%a2/">その腰痛は本当にヘルニア？</a> first appeared on <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp">氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>当院に来られる腰痛の方で、整形外科でレントゲンを撮って、ヘルニアと言われたと言う方が多くいらっしゃいます。</p>
<p>中には80代の方もいらっしゃいますが、ある程度の年齢になると新たにヘルニアを起こすことは考えにくく、レントゲンではヘルニアは確認できないということをご存知でしょうか？</p>
<p>まずヘルニアと言うのははみ出すという意味で、椎間板の中の髄核がはみ出して神経を圧迫する事により痛みが出るとされています。</p>
<p>複数の腰痛治療で有名な整形外科の先生の講習で聞いた話しですが。<br />
この髄核と言うのは若いころはｾﾞﾘｰのような状態なのですが20代以降どんどんなくなって行くので、50代以降ではほとんどはみ出すものがないため、新たにヘルニアは起こらないと言うことでした。</p>
<p>また、レントゲンは「骨」を写すものですが、ヘルニアは「骨」ではない椎間板が膨れたり、中の髄核というゼリー状のものがはみ出しているものを言いますので、レントゲンでは確認出来ないわけです。</p>
<p>もちろん高齢者の腰を調べるとヘルニアを起こした跡が多くみられるというのは確かだそうですが、以前のヘルニアがそのまま残っていても症状が出ないことも多くあり、MRIでヘルニアが写っていても、そのせいで症状が出ているかどうかは別の話なようです。</p>
<p>では、なぜ椎間板ヘルニアだと診断したのかというと、診断名を付ける必要があるので「背骨と背骨の間が狭い（椎間板が薄くなっているから）」「痺れがあるから」などの理由でヘルニアではないか。<br />
という説明をするということのようです。</p>
<p>確かに今まで整形外科でレントゲンを撮っただけでヘルニアと言われた患者さんの中にも「痺れがある」と訴え「背骨と背骨の間が狭い」と言われている方が多いようです。</p>
<p>MRIやCTで画像診断し、症状と一致した場合確定となるようですが、MRIはどこにでもあるものではありませんので、レントゲンで推測し、腰か、腰より下部に症状を訴えているためそう診断するのだと思います。</p>
<p>時々80代以降の女性で特にヘルニアのような症状が出ていない方も、レントゲンを撮ってヘルニアと言われてくることがあります。<br />
腰部の骨や靭帯の損傷を疑って、整形外科で診察を受けてもらうように紹介状を出しても、レントゲンに問題ないからヘルニアだと言われ牽引されたと言う方もいますから、そういう方には「とにかく病名をつけなければならないということだと思います。」と説明しています。</p>
<p> 国家資格を取る際に習う、教科書的な回答では、ヘルニアは２０代の活動性の高い男性に多くみられるものです。</p>
<p>腰痛治療で有名な先生の講習では実際は１0代～20代に多いと言うことでした。</p>
<p>統計上は60代まで割と多くあるようですがこれは上記のような診断によりヘルニアと診断された方も含まれてのことなのでしょうか。</p>
<p>そして、「椎間板ヘルニア」と診断されたら、たいてい牽引されます。</p>
<p>これは何のためにするのか、と言えば、以前は「骨と骨の間を広げ、患部の物理的ストレスを低減させる」ということになっていたようですが、かなり前からこれによりヘルニアが改善されると言うことはないと言われているので、もしも効果があるとすれば、その腰痛はヘルニアによるものではなく「筋肉などのストレッチ」で症状が改善したと言うことになるのだと思います。</p>
<p>例え椎間板ヘルニアと診断されても、一日のうちに痛みの変化があったり、お風呂などで温まった時に痛みが軽減した、なんて経験ありませんか？ヘルニアが時間や体温によって、出たり引っ込んだりするとわけでもありませんから、時間帯や温めることにより痛みが変化する時は、ヘルニア以外に痛みの原因があると考えた方が妥当です。</p>
<p>筋肉などの軟部組織のストレッチをすることにより、患部の血行改善や筋緊張、疼痛の緩和を期待できるのですが、患部の血行改善などは機械の牽引よりも手技のほうが優れているのではないかと私は思います。</p>The post <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/%e3%83%98%e3%83%ab%e3%83%8b%e3%82%a2/">その腰痛は本当にヘルニア？</a> first appeared on <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp">氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</a>.]]></content:encoded>
					
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