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	<title>腕の痛み・痺れ | 氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</title>
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	<description>氷川台接骨院では１００％国家資格保持者による施術を行っています。</description>
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	<title>腕の痛み・痺れ | 氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</title>
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	<item>
		<title>胸郭出口症候群</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大野博誠]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Nov 2014 11:52:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[腕の痛み・痺れ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>胸郭出口症候群は、首の筋肉や肋骨と鎖骨の間などで、神経や血管の圧迫により腕に痛みや痺れが出てしまうもので、 吊り革につかまったり、腕を挙げるとシビレや痛みが増強するなどの特徴があります。 胸郭出口症候群には大まかにいくつ &#8230; <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/thoracic-outlet-syndrome/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">胸郭出口症候群</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>胸郭出口症候群は、首の筋肉や肋骨と鎖骨の間などで、神経や血管の圧迫により腕に痛みや痺れが出てしまうもので、<br />
吊り革につかまったり、腕を挙げるとシビレや痛みが増強するなどの特徴があります。</p>
<p>胸郭出口症候群には大まかにいくつかの種類に分けられます。</p>
<p>胸郭出口症候群は特になで肩の女性でに多いとされていますが、これは胸郭出口症候群の肋鎖症候群と言われるものの場合で、筋肉が少ない女性がなで肩になっていると場合、それだけ肋骨と鎖骨の間で神経や血管の圧迫が起こりやすい状態になっている傾向があるためです。</p>
<p>斜角筋症候群と呼ばれるものでは、頸椎と肋骨をつないでいる筋肉の間で神経や血管が圧迫されるというもので、緊張した斜角筋は肋骨を引き上げてしまうため同時に肋骨と鎖骨の間が狭くなり、肋鎖症候群を引き起こしやすくなります。</p>
<p>小胸筋症候群と呼ばれるものでは普段から腕を上にあげた状態が多い方は肋骨と鎖骨をつないでいる小胸筋という筋肉に血管や神経を押し付けた状態になりやすいため、やはり腕に痛みや痺れが出るものもあります。</p>
<p>頸肋と呼ばれる例では、生まれつき頸椎の形状が違う方では、頸椎と肋骨がくっついてしまっている場合があり、その間を神経や血管が通っている場合も胸郭出口症候群を起こしやすくなります。</p>
<p>頸肋以外の症状では、痛みやしびれの出る動作を避け、筋肉の状態を整えていくことで症状の改善が期待できます。</p>The post <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/thoracic-outlet-syndrome/">胸郭出口症候群</a> first appeared on <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp">氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>斜角筋</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大野博誠]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Dec 2012 15:37:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[腕の痛み・痺れ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>斜角筋は、前斜角筋と中斜角筋の間の神経や血管を圧迫により、胸郭出口症候群をのなかの、斜角筋症候群の原因になることで知られていますが、斜角筋が第1肋骨を引きあげると肋鎖症候群の原因にもなります。 その結果、前斜角筋と中斜角 &#8230; <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/%e6%96%9c%e8%a7%92%e7%ad%8b/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">斜角筋</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>斜角筋は、前斜角筋と中斜角筋の間の神経や血管を圧迫により、胸郭出口症候群をのなかの、斜角筋症候群の原因になることで知られていますが、斜角筋が第1肋骨を引きあげると肋鎖症候群の原因にもなります。</p>
<p>その結果、前斜角筋と中斜角筋のトリガーポイントは、肩から指までに痛みやしびれを引き起こすので、注意が必要です。<br />
また、後斜角筋の下部のトリガーポイントは胸や上背部の痛みの原因にもなり、肩甲骨内縁の痛みを引き起こすことが非常に多くあります。</p>
<p>斜角筋に関連する痛みは、多くの部分に出るので他の原因と見分けがつきにくいことがおおくあり、<br />
上背部の痛みは菱形筋の痛み、胸部の痛みは狭心症、肩の痛みは滑液包炎や腱の炎症、肩から手にでる痛みは頸椎や椎間板の異常による神経根の圧迫、などと思われることがあります。</p>The post <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/%e6%96%9c%e8%a7%92%e7%ad%8b/">斜角筋</a> first appeared on <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp">氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>テニス肘</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大野博誠]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Dec 2012 12:34:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[腕の痛み・痺れ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニス肘は、通常、外側上顆炎という、運動などで酷使した肘の周囲の腱に小さな断裂などがおき、炎症を起こしたものという説明がなされます。 その他にも、炎症を起こしていない状態で前腕の筋肉にできたトリガーポイントによる痛みが関 &#8230; <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e8%82%98/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">テニス肘</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-medium wp-image-2319 alignleft" src="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2012/12/0422ec74028d2655e3a959bef0141f01_m-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2012/12/0422ec74028d2655e3a959bef0141f01_m-300x200.jpg 300w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2012/12/0422ec74028d2655e3a959bef0141f01_m-768x512.jpg 768w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2012/12/0422ec74028d2655e3a959bef0141f01_m-1024x683.jpg 1024w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2012/12/0422ec74028d2655e3a959bef0141f01_m-400x267.jpg 400w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2012/12/0422ec74028d2655e3a959bef0141f01_m-150x100.jpg 150w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2012/12/0422ec74028d2655e3a959bef0141f01_m.jpg 1920w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />テニス肘は、通常、外側上顆炎という、運動などで酷使した肘の周囲の腱に小さな断裂などがおき、炎症を起こしたものという説明がなされます。</p>
<p>その他にも、炎症を起こしていない状態で前腕の筋肉にできたトリガーポイントによる痛みが関係していると思われるものが多くみられます。</p>
<p>問題になる前腕の筋肉は、指を伸ばす、手首を甲側に反らせる、前腕を外に回すという動作で使う筋肉で、まとめて回外伸展筋群と呼ばれることもあります。</p>
<p>これらは、やはりテニスなどで負担がかかる筋肉ですが、その他のスポーツや、ものをつかんで持ち上げる動作やぞうきんをしぼる動作を頻繁に行うかたにも、肘の外側から前腕にかけて痛みが出現しやすくなります。</p>
<p>実際に炎症が起きていなくても、使いすぎなどによる疲労している時に、無理な力がかかったりするのをきっかけに、痛みを感じるようになることが多いようです。</p>
<p>使いすぎが原因になるので、なるべく無理をしないようにして、早めに処置をすることが大切になります。</p>The post <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e8%82%98/">テニス肘</a> first appeared on <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp">氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>野球肘</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大野博誠]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Nov 2012 16:10:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[腕の痛み・痺れ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>さて、一般に野球肘(投球障害)といえば、肘の内側に痛みが出る上腕骨内側上顆炎と、外側に痛みが出る上腕骨小頭の離断生軟骨炎として知られています。 実際は、投球動作によって生じる肘関節部の障害を総称して野球肘(basebal &#8230; <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/%e9%87%8e%e7%90%83%e8%82%98/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">野球肘</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>さて、一般に野球肘(投球障害)といえば、肘の内側に痛みが出る上腕骨内側上顆炎と、外側に痛みが出る上腕骨小頭の離断生軟骨炎として知られています。<br />
実際は、投球動作によって生じる肘関節部の障害を総称して野球肘(baseball elbow)と呼びます。</p>
<p>多くの場合肘の内側に痛みを感じる上腕骨内側上顆炎を先に起こすのですが、これは投球動作で握筋腱の付着部に負担がかかったり、肘を外に反らせる力により肘の内側に牽引力が働くために上腕骨の内側に負担ががかり、内側側副靭帯や前腕屈筋・回内筋群の微細断裂を引き起こし、上腕骨内側上顆炎を発症させ痛みが生じするものです。（大きな力がかかった場合などには一度に大きく断裂する事もあります。）</p>
<p>主な治療法として、電気治療や温熱治療などを行い、硬くなっている筋肉の柔軟性を高めたりします。<br />
そして痛みの軽い例では一定期間の投球禁止とその後の投球制限（１日５０球以内）でほとんどは良くなります。<br />
ここで無理をして投球を続けてしまった場合、肘の外側に痛みが出てくることがあります。</p>
<p>これは、上腕骨小頭の離断生軟骨炎を起こしていると考えられる状態です。<br />
離断生軟骨炎は、投球の際にボールをリリースする際に肘が外に反るため、上腕骨小頭と橈骨頭との圧迫により起こる軟骨の壊死が見られるもので、症状が進行すると壊死した軟骨がはがれてしまうものでのす。</p>
<p>投球時にで肘の外側に疼痛を訴えた場合は訴える疼痛の程度に関わらず離断生軟骨炎を疑います。<br />
肘の外側に痛みが出始めたら、６か月程度は投球を休む必要が出てしまい、症状が進行すれば手術を考えなければなりません。<br />
痛みが出始めても無理をすると、壊死した部分と正常な骨に分離線が現われ肘の曲げ伸ばしでも痛みが出るようになり、さらに症状が進行すると軟骨が離れてしまいます。これを離断性骨軟骨炎(りだんせいこつなんこつえん)といい、時として離れた軟骨が関節に挟まって肘が動かなくなることがあります。<br />
又珍しいケースで空手をしていて肘外側の痛みが強く､検査をして離断性骨軟骨炎で手術したというかたもありました。</p>
<p>いずれにせよ、離断性骨軟骨炎は予防がもっとも大切で、初期の段階であれば、投球を中断させることによって回復する場合もあります。</p>
<p>しかし、投球の中止を指示しても、「成長痛だから気にしなくていい」「痛みを乗り越えてなければ上手にならない」という考え方の指導者のもいらっしゃるようで、指導者の人が投球を続けさせて、悪化したというケースも多くあります。</p>
<p>特に外側に痛みを感じた場合は、自覚症状も軽微なうちからの予防が要求されるものです。</p>
<p>そして、根本的な解決方法として、もっとも有効なものは投球フォームを改良することです。</p>
<p>肘に負担がかかりやすい投げ方は、コントロールを意識しすぎて、投げる方向に最初から正面を向いていること、アクセレレーション期に肘が下がっていることなどがあげられます。<br />
最初は右投げの場合左肩を目標の方向に向けるように立ち、腕を後ろに引いた際にゼロポジションと呼ばれる１１０度の角度にすると肩の負担も減り、外反肘も防げます。</p>
<p>    【参考文献】<br />
    「肘診療マニュアル」<br />
    石井清一 ほか編著／医歯薬出版／第2版第1刷／2007年2月<br />
    4,600円＋税<br />
    「スポーツ指導者のためのスポーツ外傷・障害」<br />
    市川宣恭 編集／南江堂／改訂第2版第12刷／2002年10月<br />
    2,816円＋税<br />
    「スポーツ外傷・障害の理学診断 理学療法ガイド」<br />
    臨床スポーツ医学編集委員会 編／文光堂／第1版第2刷／2003年6月<br />
    7,000円＋税</p>The post <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/%e9%87%8e%e7%90%83%e8%82%98/">野球肘</a> first appeared on <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp">氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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