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	<title>脚・足の痛み | 氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</title>
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	<description>氷川台接骨院では１００％国家資格保持者による施術を行っています。</description>
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	<title>脚・足の痛み | 氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</title>
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	<item>
		<title>この膝は手術したほうがいい？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大野博誠]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Mar 2019 12:47:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脚・足の痛み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>以前から、身近に膝や腰が悪く手術を考えてる方がいらっしゃる方に、「手術しってどうなのかな？」と聞かれることがあります。 個人的な意見になりますが、手術をした後の状態を見たり、手術して後悔している方は多く知っていますので、 &#8230; <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/surgery-for-osteoarthritis/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">この膝は手術したほうがいい？</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2019/03/a4165ff1c853f83752254aba13641e21_m-300x228.jpg" alt="" width="300" height="228" class="alignleft size-medium wp-image-2834" srcset="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2019/03/a4165ff1c853f83752254aba13641e21_m-300x228.jpg 300w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2019/03/a4165ff1c853f83752254aba13641e21_m-768x583.jpg 768w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2019/03/a4165ff1c853f83752254aba13641e21_m-1024x778.jpg 1024w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2019/03/a4165ff1c853f83752254aba13641e21_m-150x114.jpg 150w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2019/03/a4165ff1c853f83752254aba13641e21_m.jpg 1920w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />以前から、身近に膝や腰が悪く手術を考えてる方がいらっしゃる方に、「手術しってどうなのかな？」と聞かれることがあります。</p>
<p>個人的な意見になりますが、手術をした後の状態を見たり、手術して後悔している方は多く知っていますので、<br />
どのような方が手術後に後悔しているか、<br />
もし自分だったらどうするか、<br />
という事についてお話ししたいと思います。</p>
<p>結論として、「整形外科で手術の話が出たら、お医者さんに良く相談して、手術の結果どうなるかを確認してから判断したほうが良いと思います。」ということになるのですが、</p>
<p>今回は、特によく聞かれる膝（変形性膝関節症）の手術について、個人的に普段思うことや、お答えしていることについてお伝えしておきたいと思います。</p>
<h2>変形性膝関節症の手術にも種類がある</h2>
<p>膝などの手術とほかの保存療法をした場合の違いですが、通常、手術をした場合は手術前の状態に戻すことはできないということです。</p>
<p>それから、手術をした後はすっかり元通りになると思っている方もいるようですが、人工関節を入れた場合、膝を曲げられる角度は制限されるので、しゃがみ込むことはできなくなります。</p>
<p>良くて130度程度まで曲がると聞きますが、私の感覚では90度程度しか曲がらない状態の方を多く見ます。</p>
<p>これとは別に「骨切り」という手術もあり、こちらは脛の骨を切って、膝関節の角度を変える手術で、自分の関節をそのまま使うので、人工関節に比べかなり良い状態を保つことができ、スポーツなども元通りに行えるケースが多いそうです。</p>
<p>ただし、この方法は変形の進行度が中等度程度までの方が適応で、手術も難しいため、行っている病院は少ないそうで、私の知っている変形性膝関節症の手術をされた方のほとんどは人工関節を使った手術をされています。</p>
<h2>気軽に手術を選択して後悔する人も多く見ます</h2>
<p>膝の手術をして後悔している方から話を聞くと、たいてい、「手術前に、手術をした後どうなるのかを聞いていなかった。」と言います。</p>
<p>片方の膝関節を手術する際に、「いずれ痛くなるから」と言われ痛くない膝まで手術して人工関節にしてしまったという話も複数の方から聞いています。</p>
<p>こんなことになるなんて思っていなかった。<br />
ということにならないように、手術後にどのような状態になり、どのようなことに気を付けなければならないのか、ということをよく聞いたうえで判断していただきたいと思っています。</p>
<p>このサイトでも<a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/pain-busting-technique/">自分で膝の痛みを解消する方法</a>について紹介してはいますが、痛くてもかなり痛みが軽減することも多いです。</p>
<p>もちろん変形した膝関節は元に戻りませんが、特に変形しているわけでもないのに膝が痛い方も多いのです。<br />
何年も（長い例では20年）続いていた膝の痛みがなくなった方も多くいらっしゃいますので、ぜひご相談いただきたいとは思います。</p>
<p>ただ、ちょっと続ければよくなりそうな方でも、毎日続けるのが面倒だったり、痛みがあるのに触るのが嫌ということで手術をして人工関節にされた方も見ています。</p>
<p>手で触って痛みがなくなるという事を信じられない方や、そういった方法よりも、注射や手術のほうをありがたがる方も多いので、そこは無理にとは言いませんが、注射してダメだったから、もうあとは人工関節を入れる手術しかないと考えるのは早計にすぎると思うのです。</p>
<p>残念ですが、経験上こういう方を説得するのは大変な場合が多く、周りの方が少しくらい頑張ってもたいていは無駄な努力になります。</p>
<h2>膝の状態を確認して、慎重に考えることをお勧めします</h2>
<p>かなり大雑把ですが、個人的な意見としては、<br />
O脚でないと自覚がある場合は変形性膝関節症と言われても本当にそうではない場合がありますし、もし多少変形しているとしてもまずは、<a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/pain-busting-technique/">自分で膝の痛みを解消する方法</a>を試す。<br />
それでも手術する必要を感じるなら人工関節ではなく骨切りを考える。<br />
多少痛いぐらいで人工関節にする手術をすると、たいていは後悔しているようなので「痛くて歩けない」「こんなに痛いなら歩きたくない」と思わない限り人工関節にする選択はしないということです。</p>
<p>そういっても最初に手術をすすめられた病院で、大して痛くもないのに人工関節にしてしまう方も多いでしょうが、「手術後どうなるのか」だけは確認しておいたほうが後悔しなくて済むのではないでしょうか？</p>The post <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/surgery-for-osteoarthritis/">この膝は手術したほうがいい？</a> first appeared on <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp">氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>足の甲や、足の裏が痛い</title>
		<link>https://hikawadai-sekkotsu.jp/8-5000-ashi-no-ko-ashi-no-ura-instep-of-the-foot-soles-of-the-feet/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=8-5000-ashi-no-ko-ashi-no-ura-instep-of-the-foot-soles-of-the-feet</link>
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		<dc:creator><![CDATA[大野博誠]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Dec 2017 16:02:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脚・足の痛み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>足の甲や足の裏が痛いという患者さんもよくいらっしゃいます。 足の甲や足の裏の痛みは、いつどうして起こったのでしょう？ 足の甲や足の裏が痛くなる原因は何でしょうか？ 足の裏の筋肉がつったり、足を強く捻ったり、何かを落として &#8230; <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/8-5000-ashi-no-ko-ashi-no-ura-instep-of-the-foot-soles-of-the-feet/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">足の甲や、足の裏が痛い</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></p>
The post <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/8-5000-ashi-no-ko-ashi-no-ura-instep-of-the-foot-soles-of-the-feet/">足の甲や、足の裏が痛い</a> first appeared on <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp">氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>足の甲や足の裏が痛いという患者さんもよくいらっしゃいます。</p>
<h2>足の甲や足の裏の痛みは、いつどうして起こったのでしょう？</h2>
<p><img decoding="async" class="alignleft size-img400x400 wp-image-2374" src="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/12/m007-137-2-400x266.jpg" alt="" width="400" height="266" srcset="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/12/m007-137-2-400x266.jpg 400w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/12/m007-137-2-300x199.jpg 300w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/12/m007-137-2-150x100.jpg 150w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/12/m007-137-2.jpg 605w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" />足の甲や足の裏が痛くなる原因は何でしょうか？</p>
<p>足の裏の筋肉がつったり、足を強く捻ったり、何かを落として足の甲に当たったというような場合もありますが、そうでない痛みもよくみられます。</p>
<p>むしろ、<br />
「特に強くぶつけたり捻ったりしたかは定かではないのですが、恐らく・・」<br />
という方のほうが多くいらっしゃいます。</p>
<p>実際に</p>
<div class="kaiwa">
<figure class="kaiwa-img-left"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-408" src="https://hikawadai-sekkotsu.jp/Create/wp-content/uploads/2017/09/imagehiro-300x300.png" alt="" width="300" height="300"><figcaption class="kaiwa-img-description">どうされましたか？</figcaption></figure>
<div class="kaiwa-text-right">
<p class="kaiwa-text">どのような時に痛みを感じましたか？<br />
どのような時に痛みを感じますか？</p>
</div>
</div>
<p>と聞いてみると。</p>
<ul class="check">
<li>「はっきりしないけれど、多分、○○をした時に痛くなったのだと思います。」</li>
<li>「歩くと痛い」</li>
<li>「歩き始めだけ痛い」</li>
</ul>
<p>など、<span class="highlight">「特に強くぶつけたり捻ったりしたわけではないけれど、足が痛い」</span>という方が多いのです。</p>
<p>直接足をどこかにぶつけたような場合は骨折などを疑う事もありますが、骨に問題がある場合は非常に少ないものです。</p>
<p>特にぶつけた記憶がなければ、足の甲が痛い場合も、足の裏の痛みも、たいていの場合は付近の筋肉などが原因になって痛みが出ています。</p>
<h2>氷川台接骨院での足の痛みに対する施術</h2>
<p>先ず、どこが痛いのかを確認します。<br />
その際に、どのような動きで痛みが出るか、どこに痛みが強く出るかを確認します。</p>
<p>痛い場所は自分が一番よくわかっていると思う方も多いと思いますが、意外にご本人が自覚している場所と違う部分に強く痛みが出る場合もあります。</p>
<p>打撲などの場合は、アイシングと圧迫などの処置をして、腫れがひどくならないようにする事を優先し、<br />
後に血流をよくしていくために手による施術を行います、超音波治療器を使う場合もあります。</p>
<p>筋肉を酷使して起こる痛みの場合は、原因となる筋肉への手技や電機治療などが主になります。</p>
<p>筋肉による痛みの場合は、その場でかなり痛みに違いが出る場合もあり、そのまま楽になっていく場合もありますが、通常は一時的に楽になっている状態です。</p>
<p>しばらくするとまた痛みが戻ってくるように感じる場合も多いと思いますが、施術を繰り返すことで徐々に痛みは減っていくでしょう。</p>
<p>特に、ぶつけたりひねったりした覚えがない場合は、原因がわからないまま、かなり長い間痛みを感じて過ごしている方もいらっしゃいます。</p>
<div class="kaiwa">
<figure class="kaiwa-img-left"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-408" src="https://hikawadai-sekkotsu.jp/Create/wp-content/uploads/2017/09/imagehiro-300x300.png" alt="" width="300" height="300"><figcaption class="kaiwa-img-description">おおのひろのぶ</figcaption></figure>
<div class="kaiwa-text-right">
<p class="kaiwa-text">意外なところが痛みの原因になっている場合もありますので、お早めにご相談ください。</p>
</div>
</div>The post <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/8-5000-ashi-no-ko-ashi-no-ura-instep-of-the-foot-soles-of-the-feet/">足の甲や、足の裏が痛い</a> first appeared on <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp">氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>膝の痛みを自分で解消する法方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大野博誠]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Dec 2014 05:54:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脚・足の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[膝の痛み解消]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>これからお伝えする内容は当院にご来院いただいた、慢性的に膝が痛い方に方にお伝えしている内容ですが、口頭でご説明しても、後で方法がよくわからなくなってしまう方が多いようですので、こちらでご確認頂きたいと思います。 なるべく &#8230; <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/how-to-eliminate-the-pain-of-knee/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">膝の痛みを自分で解消する法方</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>これからお伝えする内容は当院にご来院いただいた、慢性的に膝が痛い方に方にお伝えしている内容ですが、口頭でご説明しても、後で方法がよくわからなくなってしまう方が多いようですので、こちらでご確認頂きたいと思います。</p>
<p>なるべく専門的な用語等は使わずに説明していきます。</p>
<p>まだ当院にご来院になったことのない方もお読みになっているかもしれないので、どういった方にお勧めしている方法かを少しお話しいたします。</p>
<h3>注意する事</h3>
<p>この方法をするにあたって注意が必要なのは、まず、膝をねじったりして腫れている時には避け、膝の腫れが引いてからするようにしてください。</p>
<p>いつまでも腫れているように感じる場合もあるかもしれませんが、お風呂でお湯につかって温めてもズキズキするような痛みがなければ大丈夫です。<br />
症状にもよりますが、大抵は1週間もすれば問題ないでしょう。</p>
<p>また膝を曲げると引っ掛かり、のばすことが出来なくなるような症状がある場合には半月板の損傷が疑われます。</p>
<p>これから紹介する方法では、引っ掛かりを無くすことはできないので引っ掛かりが出た際に強い痛みがあるようでしたら、先ず半月板の手術をしてからこの方法を試して見た 方が良いかもしれません。<br />
（ここで言うのは半月板の手術です。レントゲンでは状態は分かりません。歩ける状態なのにレントゲンだけ撮って人口関節を入れる手術を勧められたら逃げて帰ることをお勧めします。）</p>
<h2>膝の痛みを自分で解消する法方</h2>
<p>これから具体的な方法について説明していきますが大事なのでもう一度言います。<br />
痛いから続けない、痛のは嫌だからいい加減に触るでは何も変わりません。<br />
重要なのは痛くても毎日続けることです。<br />
続ければ痛みは徐々に軽くなります。</p>
<p>諦めないで続けて下さい。<br />
それでは具体的な方法について紹介していきましょう。</p>
<p>痛みのある場所を確認する<br />
ご来院いただいた方には痛みのある場所を伝えしていますが、先ず、自分のどこに痛みがあるのかを探る必要があります。</p>
<p>こういうと「膝に決まっているのに」と思ったかもしれませんが、痛いところを指さしてくださいと言うと正確に痛いところを指させない方が多いのではないでしょうか？</p>
<p>患者さんに「どこが痛いですか？」と尋ねると、「良く分からないけど痛い時がある」、「膝全体が痛い」、「膝の中が痛い様な気がする」「裏のほうが痛い」などの答えが多く、具体的にどこが痛いか指させるほどには分かっていない場合がほとんどで、実際に痛みがある場所とは違う場所が痛いような気がしている方も多いのです。</p>
<p>痛みのある大まかな位置を探る<br />
そこで、まずは大まかに、膝の内側・膝の外側・膝の前・膝の後ろ、の４か所のどこに何をした時に痛みが強く出るか確認してみましょう。</p>
<p>痛みの出る場所を確認する方法は色々ありますが、ここでは一人でも行いやすい方法で確認してみましょう。<br />
たいていの場合は膝を伸ばしきる、曲げきるかのどちらかの方法で痛みが出ると思います。</p>
<p>膝の内側・膝の外側・膝の前・膝の後ろのどこに痛みを感じるか確認していきます。<br />
膝をゆっくりと曲げてみましょう。</p>
<p>この時に、膝のどこかに痛みが出るでしょうか？  出たとしたらどこですか？<br />
次に膝をしっかりと伸ばしてみます。<br />
方法としては、床に痛みの出る脚をなるべく伸ばして座り、かかとを床につけた状態 で、膝のお皿の上に手をあて、上から強く押さえてみましょう。</p>
<p>この時に痛みが出るでしょうか？  出たとしたらどこでしょうか？<br />
膝の中が痛いと感じる場合も、広い範囲で痛みを感じる場合もあると思いますが、先ず は１番痛い場所を見つけて行くことが大事になります。</p>
<p>膝の痛みを自分で解消する法方<br />
痛みが出ると、あまり落ち着いて場所を確認できなくなりがちですので、落ち着いて「どこが痛いですか？」「痛みの出る場所を指さして」と自分に聞いて、痛みの強い場所を指さしてみましょう。</p>
<p>痛みのある場所を触って確認する。<br />
大まかに痛みの出る場所を確認したら、次に痛みが出た場所を中心に、触って痛みがある場所を確認して行きます。</p>
<p>ここからは、膝を曲げた時と伸ばしたとき、それぞれ痛みの出やすい場所を紹介していきますが、曲げても伸ばしても痛みを感じない場合は日常生活で痛みを感じていると思う場所を中心に以下に紹介する場所を参考に触って痛みのある場所を探してみてください。</p>
<p>●膝を曲げた時の痛み<br />
膝を曲げた時に内側に痛みが出た場合は関節の部分を押した時に痛みが出る場合と、関節の少し下を押した時に痛みが出る場合、膝の上に痛みが出る場合が多くあります。<br />
外側に出る場合と前側の痛みは大抵は関節の部分を押すと痛みが出ます。<br />
もしも後ろに感じるようでしたらそれは外側寄りでしょうか、内側よりでしょうか？<br />
良く確認して触ってみましょう、膝の後ろを押しても痛む場所が見つからない場合は関節の外側、内側の痛みを後ろに感じている場合が多くありますので、関節の外側・内側を押して痛みの出る場所を確認してみましょう。</p>
<p>●膝を伸ばした時の痛み<br />
膝をのばした時に痛みが出る場合、多くは膝のお皿の下に強い痛みがありますが、もしも膝を伸ばしたときに後ろが痛い場合は膝の後ろを触って痛みのでる場所を確認していきます。<br />
膝を伸ばして痛いけれどどこが痛いかわからない場合は膝のお皿の周りの痛みの場合が 多いので、膝のお皿の周りから痛みの出る場所を確認していくと見つけやすいでしょう。</p>
<p>痛みのある場所を押す<br />
痛みの場所を正確に把握できたら、後の作業は単純です、痛みのある場所を押し続けて 痛みが緩んでくるのを待つことです。<br />
正確に押していれば、押している場所が柔らかくなってくるのを押している指で感じることができます。</p>
<p>もし、いつまでも痛みが変わらないようなら正確な場所を探せていないかもしれません。<br />
ご来院時にもう一度場所を確認してください。</p>
<p>痛みの程度や痛みを感じる範囲は人それぞれですが、痛くても毎日続ければ痛みは 軽減して、ほとんどの方は階段の昇り降りも正座も痛みなくできるようになります。</p>
<p>大事なのでもう一度言います。<br />
痛いから続けない、痛のは嫌だからいい加減に押すでは何も変わりません。<br />
重要なのは痛くても毎日続けることです。<br />
続ければ痛みは徐々に軽くなります。<br />
諦めないで続けて下さい。  </p>The post <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/how-to-eliminate-the-pain-of-knee/">膝の痛みを自分で解消する法方</a> first appeared on <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp">氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>膝の痛みを解消する法方</title>
		<link>https://hikawadai-sekkotsu.jp/pain-busting-technique/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=pain-busting-technique</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[大野博誠]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Dec 2014 05:54:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[膝の痛み解消]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>膝の痛い方にはお伝えしている内容ですが、慢性化した膝の痛みのほとんどは自分で解消できます。  急激な捻挫などを除き、膝の痛みを訴えていらっしゃる患者さんの多くが女性で、その多くは長く痛みと付き合ってきて、色々な病院を回っ &#8230; <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/pain-busting-technique/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">膝の痛みを解消する法方</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>膝の痛い方にはお伝えしている内容ですが、慢性化した膝の痛みのほとんどは自分で解消できます。 </p>
<p>急激な捻挫などを除き、膝の痛みを訴えていらっしゃる患者さんの多くが女性で、その多くは長く痛みと付き合ってきて、色々な病院を回っても良くならな かったという方で、もう治らないと諦めている方たちです。</p>
<p>その中でも整形外科で「膝の軟骨が減っているから」と言われたという方が特に多いくいらっしゃるのですが、そういう方に、</p>
<div class="kaiwa">
<figure class="kaiwa-img-left"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-408" src="http://hikawadai-sekkotsu.jp/Create/wp-content/uploads/2017/09/imagehiro-300x300.png" alt="" width="300" height="300" /><figcaption class="kaiwa-img-description">おおのひろのぶ</figcaption></figure>
<div class="kaiwa-text-right">
<p class="kaiwa-text">どんな治療を受けましたか？
</p>
</div>
</div>
<p>と尋ねると、「痛み止めの注射とシップ」、「太もものマッサージ」と答える方が非常に多く、そう言った治療を何年、長い方では十数年も続けていると言うのです。     </p>
<p>こういう方々は「他に何も出来ることがない」「膝の痛みと一生付き合わなければならない」と思っている場合が多く「そのうち歩けなくなるのではないか」と不安に思って、時には普通に歩ける程度の痛みを気にして手術をして人工関節を入れて後悔している方も多く見受けます。</p>
<p>もちろん当院でも膝の変形がある方には、変形自体は治らないとお伝えしていますが、痛みの原因は膝の周りの筋肉や腱、靭帯や関節包などの組織の固さなどを取り除くことでなくなってしまう場合がほとんどで、これは自宅でご自分でもできる事です。</p>
<p>そして、その多くは根気よく続けていけば痛みは軽減し、ほとんどの方は階段の昇り降りも正座も痛みなくできるようになります。</p>
<p>しかも、その治療のためには薬品や手術も必要なく、特別な器具なども必要ありません。<br />
当院では実際に膝を触りながら、具体的な方法をお話ししていますが、最低限必要なのはご自分の手で押すだけです。<br />
ですから、自宅でもできることばかりですが、一つ必要なのは痛みに負けないで毎日続けることです。</p>
<p>ご来院いただいた方に、ご自分でしていますか？とお聞きすると「自分ですると痛くないようにするから痛くない。」「たまにすると痛いからすぐやめちゃう。」という答えをよく聞きますが、それでは何も変わりません。</p>
<p>ご来院いただけない日は必ずご自分で押してください。</p>
<p>場所や方法がわからなくなってしまった場合は、ご来院時に確認していただくのが一番ですが、今後、実際の方法についてもこちらでもお伝えしていきますので、わからなくなってしまった場合には、しっかりと場所などを確認しなおすのにお役立て下さい。<br />
<a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/how-to-eliminate-the-pain-of-knee/">膝の痛みを自分で解消する法方</a>へ</p>The post <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/pain-busting-technique/">膝の痛みを解消する法方</a> first appeared on <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp">氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>足がつる原因と対処法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大野博誠]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Sep 2014 12:14:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脚・足の痛み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>足がつるというのは、筋肉が異常に縮んで伸びなくなった状態のことです。 比較的多くみられるのは寝ているときに足がつるという方ですが、夜中に足がつる原因の多くは、筋肉疲労によるものや水分不足などと言われています。 特にいつも &#8230; <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/leg-cramp/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">足がつる原因と対処法</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-2698" src="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2014/09/asigaturu-1024x768.jpg" alt="" width="726" height="545" srcset="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2014/09/asigaturu-1024x768.jpg 1024w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2014/09/asigaturu-300x225.jpg 300w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2014/09/asigaturu-768x576.jpg 768w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2014/09/asigaturu-150x113.jpg 150w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2014/09/asigaturu.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 726px) 100vw, 726px" />足がつるというのは、筋肉が異常に縮んで伸びなくなった状態のことです。<br />
比較的多くみられるのは寝ているときに足がつるという方ですが、夜中に足がつる原因の多くは、筋肉疲労によるものや水分不足などと言われています。</p>
<p>特にいつもとは違った筋肉の動かし方をした場合などは、夜中に足がつりやすくなります。<br />
また、特に中高年を過ぎた方で普段運動をしていない方は、普段の血流が悪くなっていたりして、特に思い当たることがなくても、日常生活での疲れが積み重なって足がつりやすくなることもあります。</p>
<p>そのほかには、運動不足の人が急に運動をしたりした際にも起こりやすく、頻ぱんに足がつる場合はカルシウムやマグネシウム不足なども疑われます。</p>
<p>その他、筋肉の冷えによる血行不良や、寝る前にお腹が膨れるほどにビールなどを飲んだ際に腹部の血管を圧迫し足への血流が悪くなり、足がつる原因となることがあります。</p>
<p>予防法としては、普段からのマッサージやストレッチをして血流を良くする事、冷やさない事などの気を付け、水分不足に気を付けましょう。</p>
<h3>足がつる、こむら返りが起こってしまった時の対処法</h3>
<p>こむら返りというのは筋肉が異常にに収縮してしまう現象ですから、その収縮した筋肉を伸ばしてやることで早く治まります。</p>
<p>その対処法をいくつか紹介します。</p>
<p>膝を伸ばして足のつま先をつかみゆっくりと引っ張って、ふくらはぎの筋肉を伸ばします。収縮した筋肉を伸ばすことで痛みが消えていきます。ただし、あくまでゆっくりと行うようしてください。一気に無理矢理伸ばそうとすると、筋肉を痛めてしまう恐れがあるので、ゆっくりとふくらはぎを伸ばすようにしてください。</p>
<p>高齢者の方や、身体が硬くて足のつま先に手が届かない場合は、 最初は膝を曲げた状態でつま先をつかみ、つま先を引っ張ったままかかとを突き出すようにして膝を伸ばしていくと良いでしょう。</p>
<p>どうしても痛くて引っ張れない場合は、逆に膝を曲げつま先を持って足の裏側に押して筋肉を緩めるようにする事でも早く治まります。</p>
<p>もう一つは温めてしまう事です。<br />
こむら返りは短時間に何度も繰り返すことがありますが、温めることで再発防止にもなりますので可能でしたら治まった後にも温めておきましょう。</p>The post <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/leg-cramp/">足がつる原因と対処法</a> first appeared on <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp">氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>膝の痛みと、かかとをついてしゃがめない人</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大野博誠]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Nov 2012 15:48:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脚・足の痛み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>両足のかかとを揃えて足底をペタッと床につけたまましゃがめない人を時々、見かけます。 足首（足関節）が固いからとよく言われているようですが、いちばんうえの画像と次の画像を比べると、足関節の固さの違いが一目瞭然です。 その他 &#8230; <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/it-is-not-possible-to-squat-while-with-heels/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">膝の痛みと、かかとをついてしゃがめない人</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>両足のかかとを揃えて足底をペタッと床につけたまましゃがめない人を時々、見かけます。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-thumbnail wp-image-1743 alignleft" src="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/03/DSC01558-e1354027549488-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" srcset="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/03/DSC01558-e1354027549488-150x150.jpg 150w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/03/DSC01558-e1354027549488-50x50.jpg 50w" sizes="auto, (max-width: 150px) 100vw, 150px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-thumbnail wp-image-1744 alignleft" src="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/03/DSC01557-e1354027288819-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" srcset="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/03/DSC01557-e1354027288819-150x150.jpg 150w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/03/DSC01557-e1354027288819-50x50.jpg 50w" sizes="auto, (max-width: 150px) 100vw, 150px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-thumbnail wp-image-1745 alignleft" src="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/03/DSC01560-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" srcset="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/03/DSC01560-150x150.jpg 150w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/03/DSC01560-50x50.jpg 50w" sizes="auto, (max-width: 150px) 100vw, 150px" /><br />
足首（足関節）が固いからとよく言われているようですが、いちばんうえの画像と次の画像を比べると、足関節の固さの違いが一目瞭然です。</p>
<p>その他にも一番下の画像のように足首の動きはあっても骨盤から上を上手く畳めない場合もかかとをつけたまましゃがむことが難しくなります。</p>
<p>昔から、患者さんの中に時々見かけられますが、このような患者さんは年々増えてきているようで、特に小学生高学年から高校生において増加傾向にあるように思えます。</p>
<h2>かかとをついてしゃがめない事と膝の痛みの関係</h2>
<p>かかとをついてしゃがめない事と膝の痛みと関係があるというのはどうしてかと言うと、例えば身体を可能な限り垂直に保つイメージで階段を昇ろうとすると、大腿の前側の筋肉に負担が集中するのがわかるとおもいますが、身体を前傾させて階段を昇ると大腿の後ろ側の筋肉が使われる割合が増えてくるのがわかると思います。</p>
<p>かかとをゆかにつけたまましゃがめない人は普段の生活の中で膝上の大腿四頭筋に負担がかかりやすく、成長期にはオスグッドなど膝の痛みを起こしやすい傾向にあります。</p>The post <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/it-is-not-possible-to-squat-while-with-heels/">膝の痛みと、かかとをついてしゃがめない人</a> first appeared on <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp">氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>オスグッド・シュラッター病</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大野博誠]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Nov 2012 15:52:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脚・足の痛み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>小学生から中学生にかけて、発育期の特に男児によく起こる膝のお皿の少し下の出っ張りの、脛骨粗面(けいこつそめん)付近に痛みが出る障害にオスグッド・シュラッター病というものがあります。（膝の裏に痛みを感じる場合もあります。） &#8230; <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/%e3%82%aa%e3%82%b9%e3%82%b0%e3%83%83%e3%83%89%e3%83%bb%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%bf%e3%83%bc%e7%97%85/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">オスグッド・シュラッター病</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></p>
The post <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/%e3%82%aa%e3%82%b9%e3%82%b0%e3%83%83%e3%83%89%e3%83%bb%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%bf%e3%83%bc%e7%97%85/">オスグッド・シュラッター病</a> first appeared on <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp">氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-993 alignleft" src="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2012/11/952e6b3266d30422e9a7a1c2fe039d08-e1353859485396-300x171-1-300x171.jpg" alt="オスグッド" width="300" height="171" srcset="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2012/11/952e6b3266d30422e9a7a1c2fe039d08-e1353859485396-300x171-1.jpg 300w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2012/11/952e6b3266d30422e9a7a1c2fe039d08-e1353859485396-300x171-1-150x86.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" />小学生から中学生にかけて、発育期の特に男児によく起こる膝のお皿の少し下の出っ張りの、脛骨粗面(けいこつそめん)付近に痛みが出る障害にオスグッド・シュラッター病というものがあります。（膝の裏に痛みを感じる場合もあります。）</p>
<p>特にバレーボール、バスケットボールなどのジャンプをするスポーツやサッカーをしている場合に特に多いようです。</p>
<p>発生する理由ですが、大腿部の前面の大腿四頭筋(だいたいしとうきん)は膝のお皿（膝蓋骨）に付き、さらに膝のお皿から膝蓋腱(しつがいけん)をとおして脛骨粗面についています。ジャンプをしたり、ボールを蹴ったり、走っていて急に止まったりすると、この筋肉が強く収縮するので、脛骨粗面が強く引っ張られます。</p>
<p>成長期には、この脛骨粗面がまだ固まっていないため、前記の運動を繰り返すことにより、この部位に炎症が生じ、少し症状が進行すると、上の画像のように脛骨粗面が突出し、その部位を押さえると痛みがあります。</p>
<p>成長痛と間違えられ、時期が来れば痛みは消えると言われることも多いようですが、<br />
痛みがあるのに無理に運動を続けると、脛骨粗面の骨が分離したり、大きく飛び出してしまい、大人になってからも変形や痛みが残ったり、正座ができない状態が続くこともあります。</p>
<p>こうなってしまうと、手術が必要になることもありますので、運動で痛みが出る場合にはスポーツなどは中止し、早めに治療した方が良いでしょう。</p>
<p>治療法としては、まずジャンプなどの痛みが出る運動禁止し、理学療法を併用して関連する筋肉のストレッチや患部への手技療法などを行います。<br />
氷川台接骨院では大体の方が１カ月以内の施術でオスグッドの痛みは改善して、スポーツに復帰しています。</p>The post <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/%e3%82%aa%e3%82%b9%e3%82%b0%e3%83%83%e3%83%89%e3%83%bb%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%bf%e3%83%bc%e7%97%85/">オスグッド・シュラッター病</a> first appeared on <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp">氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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