ベッド式ドーム型の岩盤浴と、床式の岩盤浴の違いについて

一般的に色々な施設にある岩盤浴というと石のプレートの床に寝転がっているものをイメージする方が多いと思いますが、ベッドタイプの物、ドーム型の物などがあります。

当院の岩盤浴はドーム型のベットタイプで、床材はプレートではなく丸い石が敷き詰められた物です。

これらの違いについて自分で使ってみて感じたことは、ドーム型の物はうつ伏せになる必要がないことと、休憩を挟む必要もないので時間が短くて済むという事くらいでした。

ところが、それ以外にも色々と違いを感じていらっしゃる方が多いことがわかりましたので、当院でご利用になった方から多くいただいた「息苦しくない」、「短時間でもドーム型のほうが良く温まる」「膝や腰が悪くしゃがむのが大変な方も楽に入れる」、「体勢を変える必要がなく体が痛くなりにくい」「リラックスできる」などの感想と併せてご紹介したいと思います。

体勢を変える必要がなく寝ていて身体が痛くない

プレート状に平らに研磨されている物は、10分以上横になっているのはつらくなる方も多いようで、
床式の物は仰向け10分、うつ伏せ5分を1セットで3回、途中休憩有りも挟むので、トータル約1時間必要です。

玉石を敷き詰めている物は、長い時間同じ姿勢で寝ていても痛くなりづらいと言う声と、
ドーム型は、仰向けのまま30分連続の使用で温まりますので、うつ伏せになる必要がないのが楽だという声も頂きます。

足の冷え症の強い方からは、床式では足が温まらなかったけれどドーム型では温まるという声も頂いています。

膝や腰を曲げるのが辛い方、床から立ち上がるのが困難な方でも楽

床に腰を下ろいたり床から立ち上がるのが困難な方には、一般の岩盤浴施設よりも床から高い位置で岩盤浴ができるのあるベッドタイプは利用しやすいという声も多くいただきます。

周りを気にせず好きに過ごせるのでリラックスできる

カーテンで仕切られた個室でドーム型のベッドに入るため、広い室内に多くの方が寝ている状況が落ち着かないという方にとって、隣から見えないという状況はリラックスできるようです。

湿度を上げていないので息苦しくない、雑菌の繁殖の心配がない

『玉川岩盤浴』は衛生面や通気性などを考慮したドライタイプの清潔な岩盤浴です。
そして、一般の岩盤浴施設よりも床から高い位置で岩盤浴ができるため玉川岩盤浴ならではの、より安全でより良い環境の中でリラックスして頂けます。
床式の場合は、施設内の温度を上げ、湿度は加湿器などを使い高湿度(70~80%)に保つため雑菌が繁殖しやすいのは以前かなり話題になりました。

一番多くいただくのはとにかくリラックスできるという声です。

ごく少数ですが、狭い所にいるのが苦手なのでドーム型は辛いと言う方がありましたが、衛生面や通気性などを考慮した清潔な岩盤浴で、一般の岩盤浴施設よりも床から高い位置で岩盤浴ができるため玉川岩盤浴ならではの、より安全でより良い環境の中でリラックスしてご利用いただけると思います。

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