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	<title>コラム | 氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</title>
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	<description>氷川台接骨院では１００％国家資格保持者による施術を行っています。</description>
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	<title>コラム | 氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</title>
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	<item>
		<title>背中が丸くならないようにする方法とポイント</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大野博誠]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2020 04:15:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>背中が丸くなるのを防ぎたい、普段の肩こりや腰痛になるのを防ぎたいという方に、 どうすれば良い姿勢でいられるかを聞かれることがあります。 普段からポイントを意識して、姿勢を変えていくという事になりますが、 なんとなく気にし &#8230; <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/%e8%83%8c%e4%b8%ad%e3%81%8c%e4%b8%b8%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%a8%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">背中が丸くならないようにする方法とポイント</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></p>
The post <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/%e8%83%8c%e4%b8%ad%e3%81%8c%e4%b8%b8%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%a8%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88/">背中が丸くならないようにする方法とポイント</a> first appeared on <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp">氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>背中が丸くなるのを防ぎたい、普段の肩こりや腰痛になるのを防ぎたいという方に、<br />
どうすれば良い姿勢でいられるかを聞かれることがあります。</p>
<p>普段からポイントを意識して、姿勢を変えていくという事になりますが、<br />
なんとなく気にしている程度ではなかなか変わらないものです。</p>
<p>普段から気を付けるのは大事ですが、決まった時間、練習することが大事です。</p>
<h2>よい姿勢のポイント</h2>
<p>良い姿勢については、色々な方が色々な事を言われていますので、「どれがいいのかよくわからない」という話も聞きます。</p>
<p>多少違いがあっても、大まかには同じような姿勢を勧めている場合が多いと思いますので、<br />
実際に自分でしてみて、辛くない方法なら良続けてみて良いのではないでしょうか。</p>
<p>ここでは、なるべく力まずに立つことを重視し、個人的にお勧めする方法をお伝えしておきます。</p>
<p>これは武術の研究会などで習ったものが基本になっています。</p>
<p>以前は色々な運動をしてもひどい肩こりがありましたが、今は肩こりを感じることはほぼありません。<br />
立ち方だけで肩こりが解決したわけではないでしょうが、肩に力を入れずに立つ練習にもなるので参考になれば幸いです。</p>
<ul class="midori">
<li>両目を水平に保つ、顎が上がらないように気を付け、目線が下がらないように。</li>
<li>肩の力を抜き肩を下げる</li>
<li>物を抱えようとするイメージで肩甲骨は広げるようにする</li>
<li>おへその下に力を入れて、骨盤を立てる</li>
<li>膝は伸ばし切らない程度に軽く曲げる</li>
<li>肩幅程度に足を開き、足先はまっすぐ前を向ける</li>
</ul>
<p>だいたいどこでも似たようなポイントを言われると思いますが、<br />
少し違う点や、わかりにくい点もあると思うので補足します。</p>
<p>肩甲骨を軽く広げるイメージというのはあまり聞かないかもしれません。<br />
肩甲骨を軽く後方に引き、力まない程度に自然に胸を張ることを進める方も多いと思います。</p>
<p>どちらがきれいと感じるかは別問題として、<br />
あくまでも力まないように肩甲骨の間は開くようにする立ち方をお勧めします。</p>
<p>この際に無理に肩を前に出そうとして猫背にならないように気を付けて下さい。</p>
<p>練習する際には、<span class="highlight">両手のこぶしをおへその下あたりに添えるか、<br />
物を抱えるように手を前に出してみると、自然に肩甲骨の間が開くと思います。</span></p>
<p>骨盤を立てるという事と顎を上げない、目線を下げないという部分ですが、<br />
<span class="highlight">後頭骨（頭の後部の骨）と仙骨（骨盤の後部の骨）で背骨を引っ張るような感覚にすると良いと思います。</span></p>
<p>良く、「頭頂部を真上から引っ張られているように」と言います。<br />
これも「頭の後ろの骨と仙骨で背骨を引っ張るような感覚」同じような意味だとは思うのですが、少し顎が出てしまったり腰が少し反ってしまう事がないように確認してみてください。</p>
<p>足の幅や足先の向きについても、いろいろと違いがあると思いますが、<br />
ある程度足を開き、足先は前を向けることで体が安定しやすくなるので、力を抜いて立ちやすくなると思います。</p>
<h2>1番大事な事</h2>
<p>良い姿勢を保つためには、決まった時間練習することが必要です。</p>
<p>気付いたときに姿勢を意識しているだけでは、いつの間にか良い姿勢を保とうという気持ちも薄れ、忘れてしまう事が多いと思います。</p>
<p>毎日5分程度自分で姿勢を確認しながら、立ってみる事をお勧めします。</p>The post <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/%e8%83%8c%e4%b8%ad%e3%81%8c%e4%b8%b8%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%a8%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88/">背中が丸くならないようにする方法とポイント</a> first appeared on <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp">氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>この膝は手術したほうがいい？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大野博誠]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Mar 2019 12:47:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脚・足の痛み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>以前から、身近に膝や腰が悪く手術を考えてる方がいらっしゃる方に、「手術しってどうなのかな？」と聞かれることがあります。 個人的な意見になりますが、手術をした後の状態を見たり、手術して後悔している方は多く知っていますので、 &#8230; <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/surgery-for-osteoarthritis/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">この膝は手術したほうがいい？</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2019/03/a4165ff1c853f83752254aba13641e21_m-300x228.jpg" alt="" width="300" height="228" class="alignleft size-medium wp-image-2834" srcset="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2019/03/a4165ff1c853f83752254aba13641e21_m-300x228.jpg 300w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2019/03/a4165ff1c853f83752254aba13641e21_m-768x583.jpg 768w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2019/03/a4165ff1c853f83752254aba13641e21_m-1024x778.jpg 1024w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2019/03/a4165ff1c853f83752254aba13641e21_m-150x114.jpg 150w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2019/03/a4165ff1c853f83752254aba13641e21_m.jpg 1920w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />以前から、身近に膝や腰が悪く手術を考えてる方がいらっしゃる方に、「手術しってどうなのかな？」と聞かれることがあります。</p>
<p>個人的な意見になりますが、手術をした後の状態を見たり、手術して後悔している方は多く知っていますので、<br />
どのような方が手術後に後悔しているか、<br />
もし自分だったらどうするか、<br />
という事についてお話ししたいと思います。</p>
<p>結論として、「整形外科で手術の話が出たら、お医者さんに良く相談して、手術の結果どうなるかを確認してから判断したほうが良いと思います。」ということになるのですが、</p>
<p>今回は、特によく聞かれる膝（変形性膝関節症）の手術について、個人的に普段思うことや、お答えしていることについてお伝えしておきたいと思います。</p>
<h2>変形性膝関節症の手術にも種類がある</h2>
<p>膝などの手術とほかの保存療法をした場合の違いですが、通常、手術をした場合は手術前の状態に戻すことはできないということです。</p>
<p>それから、手術をした後はすっかり元通りになると思っている方もいるようですが、人工関節を入れた場合、膝を曲げられる角度は制限されるので、しゃがみ込むことはできなくなります。</p>
<p>良くて130度程度まで曲がると聞きますが、私の感覚では90度程度しか曲がらない状態の方を多く見ます。</p>
<p>これとは別に「骨切り」という手術もあり、こちらは脛の骨を切って、膝関節の角度を変える手術で、自分の関節をそのまま使うので、人工関節に比べかなり良い状態を保つことができ、スポーツなども元通りに行えるケースが多いそうです。</p>
<p>ただし、この方法は変形の進行度が中等度程度までの方が適応で、手術も難しいため、行っている病院は少ないそうで、私の知っている変形性膝関節症の手術をされた方のほとんどは人工関節を使った手術をされています。</p>
<h2>気軽に手術を選択して後悔する人も多く見ます</h2>
<p>膝の手術をして後悔している方から話を聞くと、たいてい、「手術前に、手術をした後どうなるのかを聞いていなかった。」と言います。</p>
<p>片方の膝関節を手術する際に、「いずれ痛くなるから」と言われ痛くない膝まで手術して人工関節にしてしまったという話も複数の方から聞いています。</p>
<p>こんなことになるなんて思っていなかった。<br />
ということにならないように、手術後にどのような状態になり、どのようなことに気を付けなければならないのか、ということをよく聞いたうえで判断していただきたいと思っています。</p>
<p>このサイトでも<a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/pain-busting-technique/">自分で膝の痛みを解消する方法</a>について紹介してはいますが、痛くてもかなり痛みが軽減することも多いです。</p>
<p>もちろん変形した膝関節は元に戻りませんが、特に変形しているわけでもないのに膝が痛い方も多いのです。<br />
何年も（長い例では20年）続いていた膝の痛みがなくなった方も多くいらっしゃいますので、ぜひご相談いただきたいとは思います。</p>
<p>ただ、ちょっと続ければよくなりそうな方でも、毎日続けるのが面倒だったり、痛みがあるのに触るのが嫌ということで手術をして人工関節にされた方も見ています。</p>
<p>手で触って痛みがなくなるという事を信じられない方や、そういった方法よりも、注射や手術のほうをありがたがる方も多いので、そこは無理にとは言いませんが、注射してダメだったから、もうあとは人工関節を入れる手術しかないと考えるのは早計にすぎると思うのです。</p>
<p>残念ですが、経験上こういう方を説得するのは大変な場合が多く、周りの方が少しくらい頑張ってもたいていは無駄な努力になります。</p>
<h2>膝の状態を確認して、慎重に考えることをお勧めします</h2>
<p>かなり大雑把ですが、個人的な意見としては、<br />
O脚でないと自覚がある場合は変形性膝関節症と言われても本当にそうではない場合がありますし、もし多少変形しているとしてもまずは、<a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/pain-busting-technique/">自分で膝の痛みを解消する方法</a>を試す。<br />
それでも手術する必要を感じるなら人工関節ではなく骨切りを考える。<br />
多少痛いぐらいで人工関節にする手術をすると、たいていは後悔しているようなので「痛くて歩けない」「こんなに痛いなら歩きたくない」と思わない限り人工関節にする選択はしないということです。</p>
<p>そういっても最初に手術をすすめられた病院で、大して痛くもないのに人工関節にしてしまう方も多いでしょうが、「手術後どうなるのか」だけは確認しておいたほうが後悔しなくて済むのではないでしょうか？</p>The post <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/surgery-for-osteoarthritis/">この膝は手術したほうがいい？</a> first appeared on <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp">氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>足の甲や、足の裏が痛い</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大野博誠]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Dec 2017 16:02:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脚・足の痛み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>足の甲や足の裏が痛いという患者さんもよくいらっしゃいます。 足の甲や足の裏の痛みは、いつどうして起こったのでしょう？ 足の甲や足の裏が痛くなる原因は何でしょうか？ 足の裏の筋肉がつったり、足を強く捻ったり、何かを落として &#8230; <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/8-5000-ashi-no-ko-ashi-no-ura-instep-of-the-foot-soles-of-the-feet/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">足の甲や、足の裏が痛い</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></p>
The post <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/8-5000-ashi-no-ko-ashi-no-ura-instep-of-the-foot-soles-of-the-feet/">足の甲や、足の裏が痛い</a> first appeared on <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp">氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>足の甲や足の裏が痛いという患者さんもよくいらっしゃいます。</p>
<h2>足の甲や足の裏の痛みは、いつどうして起こったのでしょう？</h2>
<p><img decoding="async" class="alignleft size-img400x400 wp-image-2374" src="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/12/m007-137-2-400x266.jpg" alt="" width="400" height="266" srcset="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/12/m007-137-2-400x266.jpg 400w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/12/m007-137-2-300x199.jpg 300w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/12/m007-137-2-150x100.jpg 150w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/12/m007-137-2.jpg 605w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" />足の甲や足の裏が痛くなる原因は何でしょうか？</p>
<p>足の裏の筋肉がつったり、足を強く捻ったり、何かを落として足の甲に当たったというような場合もありますが、そうでない痛みもよくみられます。</p>
<p>むしろ、<br />
「特に強くぶつけたり捻ったりしたかは定かではないのですが、恐らく・・」<br />
という方のほうが多くいらっしゃいます。</p>
<p>実際に</p>
<div class="kaiwa">
<figure class="kaiwa-img-left"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-408" src="https://hikawadai-sekkotsu.jp/Create/wp-content/uploads/2017/09/imagehiro-300x300.png" alt="" width="300" height="300"><figcaption class="kaiwa-img-description">どうされましたか？</figcaption></figure>
<div class="kaiwa-text-right">
<p class="kaiwa-text">どのような時に痛みを感じましたか？<br />
どのような時に痛みを感じますか？</p>
</div>
</div>
<p>と聞いてみると。</p>
<ul class="check">
<li>「はっきりしないけれど、多分、○○をした時に痛くなったのだと思います。」</li>
<li>「歩くと痛い」</li>
<li>「歩き始めだけ痛い」</li>
</ul>
<p>など、<span class="highlight">「特に強くぶつけたり捻ったりしたわけではないけれど、足が痛い」</span>という方が多いのです。</p>
<p>直接足をどこかにぶつけたような場合は骨折などを疑う事もありますが、骨に問題がある場合は非常に少ないものです。</p>
<p>特にぶつけた記憶がなければ、足の甲が痛い場合も、足の裏の痛みも、たいていの場合は付近の筋肉などが原因になって痛みが出ています。</p>
<h2>氷川台接骨院での足の痛みに対する施術</h2>
<p>先ず、どこが痛いのかを確認します。<br />
その際に、どのような動きで痛みが出るか、どこに痛みが強く出るかを確認します。</p>
<p>痛い場所は自分が一番よくわかっていると思う方も多いと思いますが、意外にご本人が自覚している場所と違う部分に強く痛みが出る場合もあります。</p>
<p>打撲などの場合は、アイシングと圧迫などの処置をして、腫れがひどくならないようにする事を優先し、<br />
後に血流をよくしていくために手による施術を行います、超音波治療器を使う場合もあります。</p>
<p>筋肉を酷使して起こる痛みの場合は、原因となる筋肉への手技や電機治療などが主になります。</p>
<p>筋肉による痛みの場合は、その場でかなり痛みに違いが出る場合もあり、そのまま楽になっていく場合もありますが、通常は一時的に楽になっている状態です。</p>
<p>しばらくするとまた痛みが戻ってくるように感じる場合も多いと思いますが、施術を繰り返すことで徐々に痛みは減っていくでしょう。</p>
<p>特に、ぶつけたりひねったりした覚えがない場合は、原因がわからないまま、かなり長い間痛みを感じて過ごしている方もいらっしゃいます。</p>
<div class="kaiwa">
<figure class="kaiwa-img-left"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-408" src="https://hikawadai-sekkotsu.jp/Create/wp-content/uploads/2017/09/imagehiro-300x300.png" alt="" width="300" height="300"><figcaption class="kaiwa-img-description">おおのひろのぶ</figcaption></figure>
<div class="kaiwa-text-right">
<p class="kaiwa-text">意外なところが痛みの原因になっている場合もありますので、お早めにご相談ください。</p>
</div>
</div>The post <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/8-5000-ashi-no-ko-ashi-no-ura-instep-of-the-foot-soles-of-the-feet/">足の甲や、足の裏が痛い</a> first appeared on <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp">氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>その痛み、骨ですか？筋ですか？</title>
		<link>https://hikawadai-sekkotsu.jp/sujidesuka/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=sujidesuka</link>
					<comments>https://hikawadai-sekkotsu.jp/sujidesuka/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[大野博誠]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Nov 2017 15:38:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他の痛み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>患者さんとの会話の中で、よく聞かれることの中に「この痛みはスジですか？」というのがあります。 特に合わせて聞かれるのは「骨ですか？スジですか？」 「この太ももの痛みはスジですか？骨ですか？」 と聞かれれば、これはおそらく &#8230; <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/sujidesuka/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">その痛み、骨ですか？筋ですか？</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2694" src="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/11/pain.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/11/pain.jpg 640w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/11/pain-300x200.jpg 300w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/11/pain-150x100.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
患者さんとの会話の中で、よく聞かれることの中に「この痛みはスジですか？」というのがあります。</p>
<p>特に合わせて聞かれるのは「骨ですか？スジですか？」<br />
「この太ももの痛みはスジですか？骨ですか？」<br />
と聞かれれば、これはおそらく筋肉の事だろうと思うのですが、違うものを想像していると場合もあるようです。</p>
<p>時として、関節の筋肉のない部分を指さして、ここの痛みはスジですか？<br />
と聞かれることもあります。</p>
<p>皆さんはどういう意味でこの「スジ」という言葉を使っているのか考えてみると・・・</p>
<p>多くの場合は、おそらく筋肉のことだと思います。</p>
<p>時として、筋肉と骨をつなぐ腱の事をイメージしていたり、お刺身に出てくる魚のスジのような物を想像している場合もあるようです。<br />
お刺身のスジは筋肉を包んでいる筋膜ですので、筋肉と切り離して考えることはないのかもしれませんが、肉の場合は腱の事を指す場合が多いように思います。</p>
<p>でも、腱を指さして聞かれることはあまりないので、ご本人は筋肉のある部分の何かをさしてスジと言っている場合が多いようです。</p>
<p>こうしてみると、多くの場合は筋肉の何かを想像しているのではないかと思います。<br />
古くは筋肉や腱などという言葉は使われていなかったでしょうから、そのころ体の中の骨ではない筋肉や腱などをスジと呼んでいたのかなと想像しています。</p>
<p>「スジを違えた。」などというように使う方も多く、「違えた」というあいまいな言葉と一緒に使われることから見ても、昔の名残ではなかろうかと思います。</p>
<p>そういえば、スジを違えるという言葉もよく聞きますが、違えるといっても、実際に違う場所にずれてしまっているわけではなく、通常は皆さんが使う「スジを違えた」という言葉は、筋肉の異常な緊張状態の事を言う場合が多いようです。</p>
<p>ちなみに当院では寝違えなどで「スジを違えたのかしら？」と聞かれたら「そうですね、これは筋肉の異常な緊張によるものだと思います。」と答えています。</p>
<p>場合によっては本当に筋肉を傷めている場合もありますので、痛みが強い場合はあまり無理に動かしたりせず、お早目にご相談ください。</p>The post <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/sujidesuka/">その痛み、骨ですか？筋ですか？</a> first appeared on <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp">氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>整体やカイロプラクティック受ける前に知っておくべき３つの真実</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大野博誠]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 May 2017 00:10:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[整体]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>整体・カイロプラクティックについて聞かれることが良くあります。 整体やカイロプラクティックを受けようかと考えているなら、知っておいたほうが良いことがいくつかありますので、よく質問を受けるものの中からまとめてみます。 整体 &#8230; <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/about-body-preparation/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">整体やカイロプラクティック受ける前に知っておくべき３つの真実</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/05/OMG150918060I9A6416_TP_V-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="alignleft size-medium wp-image-1833" srcset="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/05/OMG150918060I9A6416_TP_V-300x200.jpg 300w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/05/OMG150918060I9A6416_TP_V-768x512.jpg 768w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/05/OMG150918060I9A6416_TP_V-1024x682.jpg 1024w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/05/OMG150918060I9A6416_TP_V-150x100.jpg 150w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/05/OMG150918060I9A6416_TP_V-400x267.jpg 400w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/05/OMG150918060I9A6416_TP_V.jpg 1600w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" />整体・カイロプラクティックについて聞かれることが良くあります。</p>
<p>整体やカイロプラクティックを受けようかと考えているなら、知っておいたほうが良いことがいくつかありますので、よく質問を受けるものの中からまとめてみます。</p>
<h2>整体と接骨院の違い</h2>
<p>一番よく聞かれるのは、整体院と接骨院の違いですが、<strong >接骨院の開業には柔道整復師の国家資格が必要ですが、整体院は誰でも資格なしで自由に開業できます。</strong></p>
<p>整体師を名乗るのに規制は無いため誰でも整体師として開業ができ、何をもって整体というのかも整体院次第という事になります。</p>
<p>私自身、接骨院開業前に、整体の学校に行ったり整体院での勤務なども経験しいて、<br />
当時私がお世話になった整体の先生は色々と勉強している方で、今でもいろいろと教えて頂くことがもあるのですが、そういった整体の先生は非常に稀だと思います。</p>
<p>整体の学校というものもありますが、日本の教育基準法に則ったものではなく、就学期間も数日～二年程度とバラバラであり、資格も学校などが独自に与えただけの資格で、何の証明にもならないものです。</p>
<p>整体の学校を２年程度かけて卒業しても上腕二頭筋が何をする筋肉か知らない、大腿骨がどこかわからない、アキレス腱の正確な位置がわからないというような人も実際に何人も見てきました。</p>
<p>学校に行く必要もありませんから、<span class="highlight">整体院で少しだけ研修を受けて施術に当たっているという事例も多くあります。</span></p>
<h2>整体で歪みが原因と言われた、骨盤がずれていると言われた。</h2>
<p>足の長さが違う、歪んでいるというのは整体では本当によく言われることだと思いますが、見かけ上、左右の足の長さ違うことも、歪みも痛みとは関係ないものです。</p>
<p>整体ではしばしば「骨盤がずれた」「骨盤のゆがみを直す」といった表現をすることがありますが、通常医療の診断において「骨盤のずれ、歪み」は緊急を要する重傷扱いになっているもので、通常の腰痛などで骨盤のゆがみが原因と言われたら、この話を思い出してください。</p>
<p>そもそも、<span class="highlight">歪みがあるから痛いという事はない</span>のですが、これについては<a href=" https://hikawadai-sekkotsu.jp/does-it-hurt-by-pelvic-distortion/">骨盤の歪み・ずれの矯正は必要ない！骨盤矯正の真実とは？</a>にすこし詳しく書いてありますのでご覧ください。</p>
<p>歪み以外にも整体では、どこから出てきたのかわからないような変化を謳っているものもあるようです。</p>
<p>整体で「免疫力を高める（花粉症・アトピーが治る）」「脳の成長の促進」「夜泣きが減る」などと謳った施術も医学的根拠はないものです。<br />
そもそも整体というのは、決まった資格などもないので、根拠に基づいた施術を行っていない場合が非常に多くあるというのが現実です。</p>
<h2>整体とカイロプラクティックは別物</h2>
<p>整体とカイロプラクティックを混同している方も多いのです。<br />
<span class="highlight">カイロプラクティックも日本ではこれといった法的な資格もありません</span>ので、整体と同様に誰でもカイロプラクターと名乗れますが、これは本来は別物と考えるべきものです。</p>
<p>カイロプラクティックはアメリカ、イギリス、オーストラリアなどでは医療として認められた資格で、各州もしくは各国のカイロプラクティック資格試験に合格しなくてはならないのです。</p>
<p>日本では少しだけ研修を受けて施術に当たっているという事例が多くあり、整体師などが行っている場合が多いものです。</p>
<p>国内にも、アメリカなどでカイロプラクティックの法的な資格を取得して開業しているかたもいますが、1%程度といわれています。</p>
<p><span class="highlight">整体院のみならず、整骨院でカイロプラクティックをしている場合も、99パーセント以上、アメリカなどでカイロプラクティックの資格を取得して開業しているものではありません。</span></p>
<p>私はごく短期間ですがサンフランシスコのカイロプラクティックの大学と、カイロプラクティックの医院に研修で行ったことがありますが、学校では最初にレントゲンの見方を習いました。</p>
<p><span class="highlight">米国ではカイロプラクティックの施術はレントゲン撮影をしてから施術を行うものですが、国内の自称カイロプラクターは当然レントゲンを見ながらの調整もできません</span>し、カイロプラクティックについての知識もまともにない場合が多くあります。</p>
<p>このような現状から、カイロプラクティックを受けたいなら、アメリカ、イギリスなどでカイロプラクティックの法的な資格を取得して開業しているかた以外から受けることはお勧めできません。<br />
資格を得ずに整体院や整骨院でカイロプラクティックをすると言っているというのは資格があるように思わせ、誤解を招く行為のように思えます。</p>The post <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/about-body-preparation/">整体やカイロプラクティック受ける前に知っておくべき３つの真実</a> first appeared on <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp">氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>岩盤浴で本当にデトックスはできるのか？効果を有害ミネラルの変化で調べてみました。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大野博誠]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Feb 2017 15:40:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[岩盤浴]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>水銀、鉛、カドミウムといった有害金属を排出することが医学的に証明されていることや、 岩盤浴に入浴すると、皮脂が多く出るため、はサウナなどより有害ミネラルの排出が多い、という事はこのサイトでもお伝えしてきました。 ミドリム &#8230; <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/is-it-possible-to-detox-ing-a-rock-bath/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">岩盤浴で本当にデトックスはできるのか？効果を有害ミネラルの変化で調べてみました。</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-1691" src="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/02/img061-e1487346618431-1024x200.jpg" alt="毛髪ミネラル検査" width="808" height="158" srcset="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/02/img061-e1487346618431-1024x200.jpg 1024w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/02/img061-e1487346618431-300x59.jpg 300w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/02/img061-e1487346618431-768x150.jpg 768w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/02/img061-e1487346618431-400x78.jpg 400w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/02/img061-e1487346618431-150x29.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 808px) 100vw, 808px" />水銀、鉛、カドミウムといった有害金属を排出することが医学的に証明されていることや、<br />
岩盤浴に入浴すると、皮脂が多く出るため、はサウナなどより有害ミネラルの排出が多い、という事はこのサイトでもお伝えしてきました。</p>
<p>ミドリムシもパラミロンという物質が有害なものを排出するという事を紹介しています。</p>
<p>でも、実際どの程度多いのか？どのくらい続ければ違いが判るのか？というと良くわからない。<br />
これではいけない！と思い、自分の体で調べてみました。</p>
<p>今回は、岩盤浴のデトックス効果は本物か知りたかったこともあり、3か月以上ミドリムシの摂取と岩盤浴に入らずにいた状態で1度目の体内のミネラルの状態を毛髪で調べる、毛髪ミネラル検査を受けました。</p>
<p>2016年の10月21日に採取した髪の毛での検査結果です。<br />
予想通り毛髪ミネラル検査で、体内に有害ミネラルが蓄積されていることがわかりました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-1682" src="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/02/3f572f6852e17b86b9144eebb35aed75-1024x518.jpg" alt="岩盤浴前の有害ミネラル" width="808" height="409" srcset="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/02/3f572f6852e17b86b9144eebb35aed75-1024x518.jpg 1024w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/02/3f572f6852e17b86b9144eebb35aed75-300x152.jpg 300w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/02/3f572f6852e17b86b9144eebb35aed75-768x389.jpg 768w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/02/3f572f6852e17b86b9144eebb35aed75-400x202.jpg 400w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/02/3f572f6852e17b86b9144eebb35aed75-150x76.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 808px) 100vw, 808px" /></p>
<p>銀、砒素、アルミニウム、鉛などが体内に蓄積されていることがわかります。</p>
<p>特に砒素は良好範囲を超えていました。<br />
本来はミドリムシの摂取はあと3か月やめておこうと思ったのですが、砒素の蓄積量が良好範囲を超えていたため、少し焦りまして、ミドリムシも摂取してしまいました。<br />
<strong>ドーム型の岩盤浴ベッド</strong>に3か月間、1回30分を週2~3回程度（34回）入った結果がこちらです。<br />
採取日は2017年の1月22日</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-1683" src="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/02/7f680c552280ba33f9bfff1a4868dbc2-1024x512.jpg" alt="岩盤浴でデトックスはできているようです" width="808" height="404" srcset="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/02/7f680c552280ba33f9bfff1a4868dbc2-1024x512.jpg 1024w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/02/7f680c552280ba33f9bfff1a4868dbc2-300x150.jpg 300w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/02/7f680c552280ba33f9bfff1a4868dbc2-768x384.jpg 768w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/02/7f680c552280ba33f9bfff1a4868dbc2-400x200.jpg 400w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2017/02/7f680c552280ba33f9bfff1a4868dbc2-150x75.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 808px) 100vw, 808px" /></p>
<p>これは明らかに有害ミネラルが減っていると言ってよいのではないでしょうか？</p>
<p>食生活などは、検査前から数年間は特に変化がないはずですが、今回は、岩盤浴だけでなく、同時にミドリムシも摂取しているので、どちらがどのくらい影響しているのかはっきりしないものになってしまいました。</p>
<p>1回きりの事ですからほかの要因があったかもしれませんが、今回の結果を見る限りは岩盤浴に入りミドリムシを摂取したことで有害ミネラルが減ったということは言えるのではないかと思っています。<br />
<a href="https://www.lbv.co.jp/cv.htm?d=h4kv&#038;c=10" title="【毛髪ミネラル検査】はこちらの物を使いました" rel="noopener nofollow noreferrer" target="_blank">【毛髪ミネラル検査】はこちらの物を使いました</a>当院でもお取り寄せできますが、もしご興味があればミネラルガイド付きの検査を購入して健康管理に役立ててみてはいかがでしょうか。</p>The post <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/is-it-possible-to-detox-ing-a-rock-bath/">岩盤浴で本当にデトックスはできるのか？効果を有害ミネラルの変化で調べてみました。</a> first appeared on <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp">氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ベッド式ドーム型の岩盤浴と、床式の岩盤浴の違いについて</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大野博誠]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Aug 2016 04:03:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[岩盤浴]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>一般的に色々な施設にある岩盤浴というと石のプレートの床に寝転がっているものをイメージする方が多いと思いますが、ベッドタイプの物、ドーム型の物などがあります。 ※当院の岩盤浴は移転のため2022年7月13日までで終了になり &#8230; <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/the-difference-depends-on-the-type-of-bedrock-bath/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">ベッド式ドーム型の岩盤浴と、床式の岩盤浴の違いについて</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-661 alignleft" src="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2014/07/3d659a5593c41d37eb71732aeb21f19e-1-300x223.jpg" alt="" width="300" height="223" srcset="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2014/07/3d659a5593c41d37eb71732aeb21f19e-1-300x223.jpg 300w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2014/07/3d659a5593c41d37eb71732aeb21f19e-1-150x111.jpg 150w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2014/07/3d659a5593c41d37eb71732aeb21f19e-1-400x297.jpg 400w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2014/07/3d659a5593c41d37eb71732aeb21f19e-1.jpg 524w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" />一般的に色々な施設にある岩盤浴というと石のプレートの床に寝転がっているものをイメージする方が多いと思いますが、ベッドタイプの物、ドーム型の物などがあります。<br />
※当院の岩盤浴は移転のため2022年7月13日までで終了になりました。<br />
当院で使っていた岩盤浴はドーム型のベットタイプで、床材はプレートではなく丸い石が敷き詰められた物です。</p>
<p>これらの違いについて自分で使ってみて感じたことは、ドーム型の物はうつ伏せになる必要がないことと、休憩を挟む必要もないので時間が短くて済むという事くらいでした。</p>
<p>ところが、それ以外にも色々と違いを感じていらっしゃる方が多いことがわかりましたので、当院でご利用になった方から多くいただいた「息苦しくない」、「短時間でもドーム型のほうが良く温まる」「膝や腰が悪くしゃがむのが大変な方も楽に入れる」、「体勢を変える必要がなく体が痛くなりにくい」「リラックスできる」などの感想と併せてご紹介したいと思います。</p>
<h2>体勢を変える必要がなく寝ていて身体が痛くない</h2>
<p>プレート状に平らに研磨されている物は、１０分以上横になっているのはつらくなる方も多いようで、<br />
床式の物は仰向け１０分、うつ伏せ５分を１セットで３回、途中休憩有りも挟むので、トータル約１時間必要です。</p>
<p>玉石を敷き詰めている物は、長い時間同じ姿勢で寝ていても痛くなりづらいと言う声と、<br />
ドーム型は、仰向けのまま３０分連続の使用で温まりますので、うつ伏せになる必要がないのが楽だという声も多くいただきました。</p>
<p>足の冷え症の強い方からは、床式では足が温まらなかったけれどドーム型では温まるという声も頂いています。</p>
<h2>膝や腰を曲げるのが辛い方、床から立ち上がるのが困難な方でも楽</h2>
<p>床に腰を下ろいたり床から立ち上がるのが困難な方には、一般の岩盤浴施設よりも床から高い位置で岩盤浴ができるのあるベッドタイプは利用しやすいという声も多くいただきました。</p>
<h2>周りを気にせず好きに過ごせるのでリラックスできる</h2>
<p>カーテンで仕切られた個室でドーム型のベッドに入るため、広い室内に多くの方が寝ている状況が落ち着かないという方にとって、隣から見えないという状況はリラックスできるようです。</p>
<h2>湿度を上げていないので息苦しくない、雑菌の繁殖の心配がない</h2>
<p>ベッド式の岩盤浴は衛生面や通気性などを考慮したドライタイプの清潔な岩盤浴です。</p>
<p>そして、一般の岩盤浴施設よりも床から高い位置で岩盤浴ができるため、より安全でより良い環境の中でリラックスして頂けます。<br />
床式の場合は、施設内の温度を上げ、湿度は加湿器などを使い高湿度（70～80％）に保つため雑菌が繁殖しやすいのは以前かなり話題になりました。</p>
<p>一番多くいただくのはとにかくリラックスできるという声です。</p>
<p>ごく少数ですが、狭い所にいるのが苦手なのでドーム型は辛いと言う方がありましたが、衛生面や通気性などを考慮した清潔な岩盤浴で、一般の岩盤浴施設よりも床から高い位置で岩盤浴ができるためベッド式のほうが、より安全でより良い環境の中でリラックスしてご利用いただけると思います。</p>
<p>※当院の岩盤浴は移転のため2022年7月13日までで終了になりました。</p>The post <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/the-difference-depends-on-the-type-of-bedrock-bath/">ベッド式ドーム型の岩盤浴と、床式の岩盤浴の違いについて</a> first appeared on <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp">氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>岩盤浴とサウナはどちらも汗をかくけれど、何がどう違うの？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大野博誠]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Jul 2016 09:17:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[岩盤浴]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>岩盤浴とサウナの違いについてきかれることが良くあるので、今回は岩盤浴とサウナでの汗の質の違いを中心に違いをお伝えしたいと思います。 汗の質の違いでいえば、大量の汗を短時間で出せるのはサウナですが必要なミネラルの消失も多い &#8230; <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/the-difference-of-the-bedrock-bath-and-sauna/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">岩盤浴とサウナはどちらも汗をかくけれど、何がどう違うの？</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-1603 alignleft" src="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2016/07/dc43c43350466c926b4cd3c1307d277a.jpg" alt="タオル" width="376" height="251" srcset="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2016/07/dc43c43350466c926b4cd3c1307d277a.jpg 640w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2016/07/dc43c43350466c926b4cd3c1307d277a-300x200.jpg 300w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2016/07/dc43c43350466c926b4cd3c1307d277a-400x267.jpg 400w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2016/07/dc43c43350466c926b4cd3c1307d277a-150x100.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 376px) 100vw, 376px" />岩盤浴とサウナの違いについてきかれることが良くあるので、今回は岩盤浴とサウナでの汗の質の違いを中心に違いをお伝えしたいと思います。</p>
<p><strong>汗の質の違いでいえば、大量の汗を短時間で出せるのはサウナですが必要なミネラルの消失も多い。<br />
岩盤浴では必要なミネラルの消失が少なく、有害ミネラルの排出が多い。</strong>（<a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/is-it-possible-to-detox-ing-a-rock-bath/">実際に岩盤浴で有害ミネラルが減るのかを検証しました</a>）<br />
という話しになるのですが、まず、一般的なサウナと岩盤浴での身体の温まり方の違いについてお話ししましょう。</p>
<h2>「表面から熱くなる」か「深部が温まる」か</h2>
<p>テレビなどでサウナと岩盤浴に入っている状態を比較したものを見た方も多いと思いますが、<br />
サウナでは、まず皮膚の温度が急激に上がり、皮膚表面の温度が上がっても、体の深部（芯）はなかなか温まってきません。<br />
ところが、岩盤浴では、遠赤外線の働きで、皮膚表面と、ほぼ同時に体の深部の温度も上がってきます。</p>
<p>この「表面から熱くなる」か「深部が温まる」かで汗の質が違ってきます。</p>
<p>汗をかけと指令するのは脳ですが、温度センサーは、皮膚と脳とにあり、<strong>外気温の急激な変化には皮膚温を感じて対応し、体の恒常性を保つためには、深部温の変化を感じて対応して、汗をかく</strong>ように指令します。</p>
<h2>汗の出方と汗の質の違い</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-1605 alignleft" src="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2016/07/sauna.jpg" alt="sauna" width="375" height="250" srcset="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2016/07/sauna.jpg 1280w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2016/07/sauna-300x200.jpg 300w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2016/07/sauna-768x512.jpg 768w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2016/07/sauna-1024x682.jpg 1024w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2016/07/sauna-150x100.jpg 150w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2016/07/sauna-400x267.jpg 400w" sizes="auto, (max-width: 375px) 100vw, 375px" />サウナでは、皮膚のセンサーは高温を感じますが、深部の温度はなかなか温まらないので、皮膚温からの指令が優先されるため、一気に大粒の汗をかきます。</p>
<p>短時間で大量の汗が出せるのは岩盤浴よりサウナなのですが、そのような大粒の汗には、ナトリウムなどの血液の中の大切なミネラル成分も多く出てきます。</p>
<p>通常は一度汗腺で作られた汗は、体外に分泌されるまでの導管の部分で、塩分などが再吸収されのですが、汗の量が大量になるとその再吸収が追いつかなくなるのです。</p>
<p>ですから、サウナで大量の汗をかいた後はシャワーを浴びないと気持ちが悪く感じやすく、また、ミネラルが失われると疲労感も出やすく、熱中症なども起こしやすくなりますので、この辺りは岩盤浴よりも少し注意が必要です。</p>
<p>岩盤浴ではどうかと言うと、サウナの温度は通常80度以上なのに対し、40度～45度程度と比較的低めなため、岩盤浴でかく汗は、脳の温度センサーからの指令で、体の深部の温度をじっくりと調節するための汗になります。</p>
<p>そのため発汗も緩やかになり、入浴して20分を経過したころに、「いつの間にか汗が出ていた」と感じる方が多くなります。</p>
<p>必要最小限の汗が効率よく出るため、必要なミネラル分は再び血液中に吸収されて、水に近いサラサラとした汗になります。<br />
そのため、岩盤浴後は発汗してもべたついた感じがなくすっきりとしているのです。</p>
<p>また、遠赤外線のおかげで皮脂腺からの分泌が盛んになり、皮脂腺からの有害物質の排出も多くなるそうです。<br />
<a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/is-it-possible-to-detox-ing-a-rock-bath/">実際に岩盤浴で有害ミネラルが減るのかを検証してみました</a>その結果、有害ミネラルが減っているのを確認できました。</p>
<p>（有害物質は主に便として排出されますが、ＰＣＢ、ＤＤＴ（農薬）、ダイオキシンなどは体内で分解もされず脂肪に蓄積されとても長い期間体内にとどまるため皮脂からの排出が重要になるそうですので、そういう面では岩盤浴のほうが圧倒的に優れていると言われています。）</p>
<p>今回のお話は、サウナの方が短時間で大量の汗を出すことができますが、岩盤浴の方が身体の深部が温まることで、必要なミネラルを無駄にしないサラサラの汗が出て、それでいて有害金属の排出は多く、疲労感が少ないというお話でした。</p>The post <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/the-difference-of-the-bedrock-bath-and-sauna/">岩盤浴とサウナはどちらも汗をかくけれど、何がどう違うの？</a> first appeared on <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp">氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>1度転んだ人は、また転びやすい!?高齢者の転倒について。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大野博誠]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Sep 2015 04:30:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転倒]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>高齢者の転倒の多くは自宅で起きていますが、自宅で転びやすい場所のランキングをご存知でしょうか？ 内閣府の高齢者の住宅と生活環境に関する意識調査結果によると、 庭 居間 玄関 階段 の順で多いようです。 データは平成22年 &#8230; <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/conditions-fell-easy/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">1度転んだ人は、また転びやすい!?高齢者の転倒について。</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-medium wp-image-1413" src="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2016/02/554a23bee1da758b65a913d1e34cc996-1-300x200.jpg" alt="高齢者の転倒" width="300" height="200" srcset="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2016/02/554a23bee1da758b65a913d1e34cc996-1-300x200.jpg 300w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2016/02/554a23bee1da758b65a913d1e34cc996-1-150x100.jpg 150w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2016/02/554a23bee1da758b65a913d1e34cc996-1-400x267.jpg 400w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2016/02/554a23bee1da758b65a913d1e34cc996-1.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" />高齢者の転倒の多くは自宅で起きていますが、自宅で転びやすい場所のランキングをご存知でしょうか？<br />
<a href="http://www8.cao.go.jp/kourei/ishiki/kenkyu.html" target="_blank">内閣府の高齢者の住宅と生活環境に関する意識調査結果</a>によると、</p>
<div class="maru">
<ol>
<li>庭</li>
<li>居間</li>
<li>玄関</li>
<li>階段</li>
</ol>
</div>
<p>の順で多いようです。</p>
<p>データは平成22年の物ですが、2062人の60歳以上の方で一年間で自宅で転んだことのある人は9.5パーセントで、85歳以上では19.4％の方が転んでいたそうです、健康状態が悪い人のほうが転んでいます。</p>
<p>健康状態が悪かったり、年齢が高い方ほど転倒しやすくなるのはわかるのですが、性別にみると男性（6.8％）女性（11.8％）で女性の方が転ぶ割合が高くなっているようです。</p>
<p>自宅で転倒した人の中で、怪我をしなかった割合は 33.3％で、転倒した人の３人に２人が怪我をしていることになります。<br />
怪我をした割合にも男女差があって「けがはなかった」男性は44.8％、女性は27.3％となっていますから、女性の方が転びやすく、転んだ時に怪我をする割合も高いという事でしょう。</p>
<p>さらに、1度だけ転んだ人が5.6%、複数回転んだ人が3.8%ということですから、転んだ人のうち約4割がその年のうちに複数回転んでいることになります。<br />
転倒した人は1割程度、1度転んだ人が複数回転んだ割合が4割ですから転びやすい人がいるという事が良くわかります。</p>
<p>また、実際に患者様でも、転ぶことが多い方というのは何度も転んでけがを繰り返す傾向はあり、普段の行動や運動などを改善して、転びやすい状態から抜け出すことを考えてみると良いと思います。</p>
<h2>転ばないために</h2>
<p>とっさの一歩が出るように、大きく足を踏み出す練習をしたり、片足立ちの練習をしたりすることを習慣づけたりすることも予防に役立ちそうですが、</p>
<p>実際に転んだ場所を見ると、転びやすい場所や傾向というものがわかりますので、予防の努力ができそうですね。</p>
<p>転んだ環境も自宅内が多いわけですから、一度転んだ場所では注意する事、原因となったものを取り除くことなどの対処はできます。<br />
具体的には、</p>
<ul class="check">
<li>滑りやすい床やスリッパなどの室内履きへの対応</li>
<li>床に物を置かない</li>
<li>コードは壁に寄せて固定する</li>
<li>カーペットやマットなどの縁を止める</li>
<li>暗い状態で階段を使わない</li>
<li>必要な場所には手すりをつける</li>
</ul>
<p>などの対処が転倒の予防に役立ちそうです。</p>The post <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/conditions-fell-easy/">1度転んだ人は、また転びやすい!?高齢者の転倒について。</a> first appeared on <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp">氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>転倒した時の対処法、転んだ時は慌てない事</title>
		<link>https://hikawadai-sekkotsu.jp/if-you-fall/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=if-you-fall</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[大野博誠]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Aug 2015 05:35:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[転倒]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>怪我をする理由の一つに転ぶこと、転倒があります。 特に高齢者の転倒は大きな怪我につながりやすいのですが、高齢者の場合は外出している時よりも自宅での転倒がけがにつながる場合が多くなっていっています。 ですから、転びにくい環 &#8230; <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/if-you-fall/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">転倒した時の対処法、転んだ時は慌てない事</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-medium wp-image-1416" src="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2016/02/slip-up-709045_1280-1-300x200.jpg" alt="slip-up-709045_1280" width="300" height="200" srcset="https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2016/02/slip-up-709045_1280-1-300x200.jpg 300w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2016/02/slip-up-709045_1280-1-768x512.jpg 768w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2016/02/slip-up-709045_1280-1-1024x682.jpg 1024w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2016/02/slip-up-709045_1280-1-150x100.jpg 150w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2016/02/slip-up-709045_1280-1-400x267.jpg 400w, https://hikawadai-sekkotsu.jp/wp-content/uploads/2016/02/slip-up-709045_1280-1.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" />怪我をする理由の一つに転ぶこと、転倒があります。<br />
特に高齢者の転倒は大きな怪我につながりやすいのですが、高齢者の場合は外出している時よりも自宅での転倒がけがにつながる場合が多くなっていっています。</p>
<p>ですから、転びにくい環境や身体を作ることで転ぶことを予防することが重要になりますが、まずは転んだ時の対処法についてお話ししたいと思います。</p>
<p>転んだ時と言うのは慌ててしまうもので、<strong>特に人前では恥ずかしさが先に立って慌てて起き上がろうとしてしまいがちですが、慌てないことが肝心です。</strong></p>
<h2>起き上がり方</h2>
<p>慌てて起き上がろうとすると、転んだ時に傷めた場所があるのに気付かずに無理をして起き上がることでさらに傷めてしまったりすることもあります。</p>
<p>また、転んだだ時に傷めていなくても慌てて起き上がろうとした時に足をひねったりして、再度転倒してしまう事もあるので何より慌てないことが大切です。</p>
<p>転んだ時は慌てて起き上がろうとせずに、<strong>まず怪我をしていないか、痛むところがないかを確認して</strong>から周りを見て、可能な場合には両手をついて四つん這いの状態になってから、つかまれるものにつかまってゆっくりと立ちあがるようにしましょう。</p>
<h2>痛みが強い場合</h2>
<p>高齢者では大腿骨や手の骨を骨折している場合も考えなければなりません。<br />
痛みなどが強い場合は<strong>無理をして立ち上がろうとせずに周りの人に助けを求める、電話まではって言って救急車を呼ぶ</strong>という事も考えたほうが良いと思います。</p>
<h2>助け起こす場合も慌てないこと</h2>
<p>実際に転んだ時に、慌てて起き上がろうとしてまた転んだという話はは度々耳にしますが、慌てて助け起こそうとして失敗して余計な怪我をさせてしまったという話も聞きます。</p>
<p>怪我をしていない状態でも、<strong>自分で立ち上がれない人を一人で助け起こすのは、自力で立ち上がれる人を助け起こすようなつもりでいると意外と大変です。</strong></p>
<p>私も初めて自力で立ち上がれない人を助け起こして運んだときには、抱き起こした途端に意外な方向に倒れそうになるのでヒヤリとした経験があります。</p>
<p>特に、起こしたとたんに倒れるという事をよく考えて、自分で全体重を確実に抱え上げて運ぶくらいのつもりでいないと、支えきれずに倒してしまったり、一緒に倒れた時に自分の下敷きにしてしまったりということが起こりうるのです。</p>
<p>周りの方も慌てずに、怪我の確認はもちろん、どのような状態かを確認して、無理をせず安全に対処することが大切です。</p>The post <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp/if-you-fall/">転倒した時の対処法、転んだ時は慌てない事</a> first appeared on <a href="https://hikawadai-sekkotsu.jp">氷川台接骨院 | 各種保険治療 | 氷川台駅徒歩2分</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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